外交、領土問題

・俺の国際連合安全保障理事会改革案

常任理事国に入ろうと、
日本は、
インド、ブラジル、ドイツと組んで頑張っている。

まぁ、
それはそれで良しとして、
俺の改革案を述べよう。

まず、
常任理事国は全て選挙で選ぶ事。
任期は2年~4年あたりでどうだ?
定数は5から15に増やす。

次に、
拒否権の廃止だ。

単純に言えば、
以上の2点に尽きる。

現状の常任理事国は、
アメリカ、中国、イギリス、フランス、ロシアの5カ国だが、
いったん、辞めさせて、
常任理事国になりたい国は立候補して、
国際連合加盟国192カ国、
一国一票として192票の中から選ばれた国、
たとえばだけど、上位13カ国を常任理事国にするとか。
(ワールドサーティーン)

単純に考えちゃうとすれば理論上は、
最低15票獲得すれば、当選確実だけど、
(192÷13=14.8)
結構、
立候補するだろうと思うから、
かなり票はバラけるだろうね。

でも、そうなったら、
最悪、決選投票すればいいしね。

選挙にすれば、
韓国が日本の常任理事国入りに反対する必要がなくなる。
嫌だったら、
韓国も立候補すればいいんだしね。

また、
地域が偏らないように、
次のように定数を決める。
たとえばね。

アジア枠2
(東アジア・東南アジア・南アジアで配分)

西洋枠3(ヨーロッパ・北米・オセアニアで配分)

中南米大陸1

アフリカ大陸及び中東諸国枠3

全世界共通枠4と、
分ける。

全世界共通枠というのは、
各枠で選ばれなかった国の中で、
その中で、上位4カ国に割り当てられる枠である。

世界からの支持はあったが、
自分の地域の枠から漏れてしまった国のために存在する、
自由枠みたいなもんだ。

そして、
常任理事国の拒否権を廃止する。

ここで言う拒否権とは、

現行制度にある、
常任理事国のうち1国でも反対すれば
他の常任理事国が賛成しても否決されるというものの事を
指しており、
そういった拒否権の行使を廃止するって事だ。

そういうのは、
多数決にすればいい。
全会一致にしなくたっていい。

全会一致なんてのにしちゃうと、有名無実で、
コントというか、茶番ですよ。

拒否権、
仮に行使するにしても、
一国だけでも使えるとかじゃなくて、
常任理事国の3分の1以上とか、3分の2以上とかで、
効力を発揮するとかにすればいい。

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