外交、領土問題

・日米地位協定を撤廃する

こんなもん現代の不平等条約や。
実質、治外法権みたいなもんやんけ。

明治に不平等条約を改正しようと奔走した日本人が、
今の日本人を見たら、どう思うだろうか。

怒り狂うだろうか。
情けなく思うだろうか。
憐れむだろうか。

昔と比べて確実に悪化したのは、
日本に他国の軍隊が駐留している事だ。

普通であれば、
どうにかしようとするが、
それが当たり前になってしまっている。

情けない。

そもそも日米地位協定の存在理由は、
日本に米軍基地が存在するからである。

在日米軍が活動しやすいように、保護されるように、
日米地位協定があるのだ。

日本がアメリカ軍人を裁けなかったり、
米軍ヘリコプターが墜落しても、
日本が捜査できなかったりする。

ざっくり言うと、
在日米軍の施設や区域には日本の法が適用されるが、
在日米軍そのものには、
日本の法が適用されないのだ。

だから、
公務中のヘリが墜落して、
それを日本が捜査する事ができないのだ。

あれが、
公務以外でヘリ使って墜落したら、
日本も捜査できる。
ってか、
公務だとか何だとか、そんなん、どうでもよくて、
自分の国なんだから、自分らで、できるようにしたいんだよ。

こんなんは、
日米地位協定がそうさせているのではなく、
一般的な国際法上、
駐留を認められた外国軍隊は
その国の法令が適用されないというのが根本にある。

であるのならば、
適用されるようにするのが、
日米地位協定なのではないか。
日本側としてみればさ。

現在の日米地位協定は、
その一般的な国際法上に基づいて、
アメリカ側に立って、
明文化させてしまったのだ。
日本にしてみたら、
こんなアホなことあるか。ぼけ。

また、
在日米軍は有料道路や港湾、民間空港ををタダで利用できる。
こうした経費は日本が支払っている。
毎年、5億から10億近く掛かっている。

在日米軍の特権を早期に無くすべきだ。
それが嫌なら、
日本から撤退すればいい。

ちなみに、
第二次世界大戦で、
日本周辺海域にアメリカ軍(連合国軍)が捲いた機雷は1万3000個もあり、
自衛隊が掃海作業で、
日本の港湾水路の機雷敷設を約7000個を除去してきた。
労力、金ともに日本負担で。

その中には日本が敷設した機雷も含むが、その多くはアメリカ軍のものである。

今日でもなお年間3~10個程度の機雷を処理し続けているようです。

海上自衛隊では、
掃海作業において、
今日まで70名以上の殉職者も出た。

なんで、
日本が何でもかんでも負担しなきゃなんねんだよ。
勝ったら何やっても許されるんかい。
ふざけんな。
たいがいにせい。

また、
朝鮮戦争の時にGHQの都合で、
日本の掃海部隊が派遣され、
戦時下の朝鮮半島沖で掃海作業をさせられています。

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