外交、領土問題

・ロシアがふざけた態度とるならシベリア抑留や条約違反を出すぞ

シベリア抑留とは、
第二次世界大戦末期に
ソビエト連邦軍の
満州
(現在の中華人民共和国東北地区および内モンゴル自治区北東部)
侵攻によって生じた
日本人捕虜
(民間人、当時日本国籍者であった朝鮮人などを含む)
を、
主にシベリアやモンゴルなどを中心に
ソビエト社会主義共和国連邦の各地に抑留し、
強制労働に使役したことを指す。

厳寒環境下で満足な食事や休養も与えられず、
苛烈な労働に従事させられたことにより、
数多くの抑留者の命が失われた。

このソ連の行いは、
武装解除した日本兵の家庭への復帰を保証した
ポツダム宣言に背いた違法行為であった。

1993年に来日したロシアのエリツィン大統領は、
「非人間的な行為に対して謝罪の意を表する」と謝意を表明した。


終戦時、
ソ連の占領した満州・樺太・千島には
軍民あわせ約272万6千人の日本人がいたが、
このうち約107万人が
終戦後シベリアやソ連各地に送られ強制労働させられたと見られている。

アメリカの研究者
ウイリアム・ニンモ著『検証-シベリア抑留』によれば、
確認済みの死者は25万4千人、
行方不明・推定死亡者は9万3千人で、
事実上、
約34万人の日本人が死亡したという。

また1945年から1949年までの4年間だけで、
ソ連での日本人捕虜の死亡者は、
37万4041人にのぼるという調査結果もある。


日本が降伏したのにもかかわらず、
不当に日本の領土を占拠しただけでなく、
100万人もの日本人を強制労働に使役し、
数10万人もの死なせた罪は計り知れない。

しかも、
当時、
日本とソ連は戦争状態ではなく、
日ソ中立条約を結んでいたのにもかかわらずだ。

マジで、やり方が汚すぎる。

ハラワタ煮えくり返るぜ!

日本人はバカなのか、
賠償を日本政府に向けている。

これはロシアに向けて、やらなくてはいけないのに。

こういった賠償運動を
ロシアに向けてする事によって、
ロシアとの領土問題が前進する可能性は大いにある。

何より、
不当に使役された、
日本の先人に、このままでは申し訳が立たない。

文句を言ったりするのは、
日本政府に向けてではなく、ロシアに向けて言うべきだ。

過去の事は水に流してあげたいという気持ちはあるが、
メドベージェフが北方領土上陸したり、
あんま舐めた事をしてくれると、
過去を徹底的にほじくり返して、
えらいしつこく追及するぜ。

ロシアへの賠償運動を盛んにしたっていいんだしよ。

(ウィキペディア参照)

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