外交、領土問題

・世界の親日国と仲良くなり、親日国家共同体のようなものを作る

世界の親日国家、地域と
条約、協定、共同体等を形成する。
同盟的なものも視野に入れもする。
どういった共同体にするかは、少しずつ調整して決めていく。

世界には親日国家が結構ある。

ざっと挙げてみよう。

まず
東南アジア、
南アジア
は、
大東亜戦争の影響もあって、
概ね親日国家である。

また、
戦前等の日本の功績などによって、
台湾、
チベット、
ミクロネシア、
中東諸国、
トルコ、
ポーランドなど東欧諸国も親日的な国である。

南米も親日的な国は多いのかな。
あとモンゴルもかな。

一応、
東南アジア、
南アジア、
中東諸国、
南米諸国で、
あえて国名を表示しなかったのは、
結構たくさんの国があり、
この国は表示したのに、
あの国は表示しないのは、
なんだかんだと思われるのもアレなんで、
国ではなく、
ざっくりと地域で表示しました。

ま、
これらの国を合わせれば、かなりの相当数である。

日本もまだ捨てたもんではなく、
日本が呼びかければ、
親日国家共同体に参加しようと思う国もあるはずである。

中国に脅威を感じているアジアの国は少なくないであろう。

日本との利害は一致する。

東アジア共同体なんてものなんかより、よっぽどいい。

東アジア共同体は、
中国、朝鮮が反日国である限り、成立する事はない。

仮に無理やり成立させても、日本にとって害でしかない。

また、
中国、朝鮮が反日国家を止める事は当面ないだろう。
なぜなら、
日本を批判する事で、
自らのアイデンティティ、プライドを
保たせているような国だからである。

つまり、
中国、朝鮮が日本に対して折れる事は、基本、ない。

向こうんの政府がそんな態度を示したら、
国民の不満が国内政府に向かってしまう。

自らの招いた反日政策のため、
反日である事を止められないのだ。

反日を止める事ができるのは、
国が崩壊するとか、
そういう状況でない限り有り得ない。

今の段階で、
国が崩壊するなんて非現実的なので、
東アジア共同体を実現するには、
日本が自国の国益を無視して、ひたすら折れ続けるしかない。

しかし、
そこまでして、
そんなクソみたいな共同体を形成する必要は全くない。

むしろ、
世界には親日国家がたくさんあるのだから、
そういう国と仲良くすればよい。

地域で共同体を形成するのではなく、
仲が良い者同士で共同体を形成する。

人間関係で考えれば、至極、自然なものだ。

仲の悪いお隣さんと一緒に生活するなんて、
日常生活では、有り得ないだろう。
仲の良い友達とルームシェアなら、よくある話だ。

いきなり親日国家共同体を作ってもいいし、
二国間での同盟を結ぶ事から始めても、
どちらでもいい。

親日国家と、
同盟を結んだり、
共同体を形成する事で、
ヒト、モノ、サービスなどの流れをスムーズにさせたり、
安全保障として、
相互に守り合ったり、軍事演習をやったっていい。

他の項目で述べたけど、
これからは外国人の永住者等を減らしていくべきだと言ったけど、
同盟国や親日国家共同体のものならば、
そういう制限を緩和させたっていい。

帰化申請も厳しくすべきだとも述べたけど、
帰化申請も緩和したっていい。

だって、日本を好きな国なんだもん。
アリだと思います。

現状、
何故か反日国の中国や韓国と積極的に仲良くしようってしてますけど、
何故そんな事をしているのか全く意味わからん。
正気の沙汰とは思えない。

反日国家には贔屓して、
親日国家には、普通に接したり冷たく接する国ニッポン、
思考回路がぶっ飛んでるんじゃないでしょうか。

別に、
俺が、単に、中国、朝鮮が嫌いってわけじゃないですよ。
ただ、論理的に考えておかしいなと言っとるわけですわ。

親日国家共同体になればさ、
お互いが得意な分野に力を注ぐ事も可能になるわけ。

例えば、
こういう作物が欲しいんですみたいな注文して、
その国が日本の希望に沿って生産する。
その国は逆に、こういう工業製品が欲しいみたいな事を言って、
その要望に基づいて日本が生産したり。
お互いの得手不得手を補完し合う事ができるようになる。

全てが上手く行くわけじゃないだろうけど、
そういう風に、
色々と考える事もできるわけだ。

ブロック経済になっても良くないんだろうけど、
EUの次は、JU、ジャパンユニオン的なさ、
日本の名前がくるのに抵抗があるのなら、
大アジア共同体でもいいし、
でもアジアだけじゃないかもしれないから、
世界平和共同体なんてでもいいしね。
ま、名前なんて二の次だからね、実体があればさ。
中国や朝鮮は別に作ればいい。
EUだって、最初は、フランスとイギリス別々だったじゃんね。

戦争するわけじゃないんだからさ、
びびらずに独自展開していけばいい。

行動に出る事で、
物事は動いていくのだ。
道は切り開けるのだ。

いつまでも隠れてばかりはいられない。

当面、
領土問題を抱えている中国とインドが
くっ付く事はないだろうから、
もしアジアでまとまるのだとしたら、
日本
インド
チベット
東トルキスタン
東南アジア
中東
南アジア
台湾
南洋諸島など


中国
朝鮮
東南アジア
中東
南アジア
台湾など
って感じだろうね。

両方に書いてあるのは、
ばらけたり、
どっちに入るか確実ではないために、
そう書いた。

この状態で互いに切磋琢磨やるかもしれないし、
EUみたいにどっちかが強くなって、
どっちか一つが弱くなるって事もあるだろうね。

それは、
どうなるかはわからん。

少なくとも、
今の何もしない状態よりも、
互いに競いあった方が良いものが生まれるだろう。

イギリスが後からEUに入ったように、
日本もそういう風に後から入らざるを得ない風になるかもしれないが、
それはそれでしょうがない。
だからこそ、そうならないように、先行的にやっていく必要がある。

なにわともあれ、とりあえず、やってみないとね。

俺は、
上記の国の他に、
世界の親日的な国にも、入ってほしいとも思っている。

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