外交、領土問題

・中華民国ではなく、台湾を独立国として認めて、台湾と国交を結ぶ

日本は中国との関係が良くなり始めてから、
台湾を見捨ててしまったが、
俺はそれが気に入らない。

台湾とも仲良くするべきだ。

日本は
中国に配慮して、
台湾との国交を結ばないばかりか、
台湾の要人の来日に関してまで、
苦言を呈する始末。

中国が反日政策していているのにもかかわらず、
日本は中国に対して媚びて、
見ていてカッコ悪い。

つうか意味がわからない。

その一方で、
親日的な人が多い台湾に対して、
中国の機嫌を取るためか、
台湾に対して
排他的な態度を取る。

日本人として、
その態度に、腹が立つわ。


ちなみに
台湾は
正式には中華民国といって、
いわゆる中国が
中華人民共和国というのが正式名称になっています。

戦後、
毛沢東を指導者とした中華人民共和国も
蒋介石を指導者とした中華民国も
どちらも正しい中国と名乗っており、
二つの中国が存在していました。

資本主義経済諸国は
当初、
同じ資本主義国の中華民国を正しい中国としていましたが、
中華人民共和国の影響力が大きくなり、
次第に資本主義国も
中華人民共和国を中国と認識するようになりました。

その後、
中華民国は蒋介石が死んで、
中国ではなく、
台湾として独立国たろうとしましたが、
中華人民共和国の中国が
台湾は中国の一部であるとしたため、
独立を模索する台湾との摩擦が起きているのです。

日本の態度としては、
中華人民共和国と国交を結んで以来、
どんどん影響力が大きくなる中華人民共和国の機嫌を損ねないように、
台湾との関係を持たないようにしています。

台湾には親日家が多いのにもかかわらずです。

かたや一方の中国は、
反日教育を積極的にしているので、
反日家が多いのにもかかわらず、
寄らば大樹の陰と、
今の日本は中国に媚びています。

俺はこんな日本が嫌いです。

俺はそういう人間なので、
なんの権限もないけどもさ、
台湾を独立国と認め、国交を結びたいです。

中国って国は
日本に対して台湾と仲良くするなって言ってくる上に、
中国自国内では
国をまとめる要素として
反日教育をして偏った愛国心を養わせているような国であり、
そんな国の要求をどうして、
日本が配慮して、媚びなければいけないのか。

そういう対応している日本人もどうかしている。


日本が率先して、
台湾を国と認め、
経済でも密に連携して、
互いに景気を拡大して、
国交を持って、
良い関係になればと思っているし、
中国からの軍事的な圧力があれば、
日本も対応もするべきだ。

台湾には5つの選択肢があるとする。

1に、
台湾として独立する。

2に、
台湾を中心とした中国の統一。

3に、
中華民国、
中華人民共和国の
二つの中国として存在する。

4に、
中国に台湾が吸収される形での
中国の統一。

5に、
戦前のように日本に戻る事。

現実的な線で言えば、
中国に吸収されてしまうだろう。

次の現実路線とすれば、台湾独立であろう。

台湾が独立するのであれば、
台湾政府はがどう思うか知んないけどさ、
将来的に、
日本と台湾が同盟を結び、
互いに独立国として、
手を取り、協力し合う必要があると、俺は思う。

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