医療、社会保障

  ・HIV、エイズの特効薬を開発する

ちなみに、
HIVやエイズについてざっくりとした事を言えば、

HIVとエイズは一緒のような感じに思ってしまったりするが、一緒というわけでは無い。

HIVに感染すると、時機に、エイズになる。

HIV=エイズではないのだ。

HIVってのは、
病気に対する抵抗力を弱くするウイルスで、
その行きつく先が病気に対して抵抗力が無くなるエイズ。

HIVに感染しても、エイズになるまでは、普通に過ごせる。

エイズに成り始めの時に、身体に不調が生じる。

だいたい、
肺炎とか結核で、
自分がHIVに感染したと初めて知るらしい。

肺炎とか結核になるって事は、
免疫力が低下したからなるのであって、
免疫力低下の原因は、HIVに感染したからだ。

そうなった時には、
免疫力低下を補うために、
薬とかを飲んで、
なんとかエイズにならないようにするのだ。

ざっくり言うと、
エイズになると、
身体が病気と闘うチカラが無くなり、死んでしまうらしい。

そうならないように、薬を飲むと。

で、
エイズが原因で
免疫力低下と医師から診断されると、
障害者扱いとなり、
医療費や公共機関の交通費を安く利用できるようになり、
免疫力を抑えるための治療が受けやすくなる。

感染した原因が
血液製剤だろうが、
セックスでだろうが、
障害者と認定されるようで、
感染原因に区別は無いそうだ。

ただ、
HIVに感染するだけだと、
障害者認定とはならず、
上記に挙げたような優遇は受けられない。

HIVに感染して、
医師が免疫力が低下したと診断しないと、
ダメなのだ。

つまり、
HIVに感染して、
その後、
免疫力が低下して初めて、
そういったサポートが得られる。

それまでの間は、
普通の保険適用内で、
診察をして、
免疫力が低下していないか、
月一くらいで定期的にチェックするしか、現状は無いようだ。

で、
そうやって医療機関に通いながら、
今のところ、
特効薬ってもんがないから、
死ぬまでエイズと共に薬を飲みながら生きていく、と。

とは言うものの、
実際は、意外に、割りと普通に生活が出来たりする。

制限されるものと言えば、
生でのセックス、
生でのフェラチオなど、
精液や女性器からの分泌液、血液などの交わりや、
献血程度で、あとは、普通に生活できる。

知らないから徒に怖いって思ってしまうが、
知ってしまえば、少なくとも、徒な怖さは軽減される。

セックスでの感染は、
男女共に、0.1~1%ほどらしい。

意外と、結構、低い。

生理中のセックスだと、
男側の感染率は上がるようだ。
分泌液+血液で。

ジャグジーとかでは感染はしない。
デープキスでも
口内によほどのキズが無い限り感染はしない。

逆に、
歯ブラシの共用なんかでも、感染する事もあるようだ。
歯みがきで血が出たりして、
その歯磨きの使いまわしが原因らしい。

HIVに感染していたとしても、
子供だって作れる。

精液はHIVに感染していていも、
精子はHIVに感染しないのだ。

だから、
精子だけを取り出して、
人工的な授精で子供は作れる。

しかし、
保険適用外で費用は高額だ。

と言っても、
普通の出産も出来る。

と言うのは、
皆が皆、HIV検査などをしないから、
妊娠して初めて、
HIVに感染したと発覚する事もあるらしい。

で、
母体が、
つまり
母親がHIVに感染した状態で、
妊娠する事だって有り得るのだ。

この場合、
普通に出産すると、
30%の確立で、
子供もHIVに感染するようなのだ。

だがしかし、
薬などを飲んだり、
帝王切開して出産すると、
(出産時の出血を赤ん坊に浴びせないため)
産まれてくる赤ん坊は
HIVにほぼ感染しないそうなのだ。

ただし、
薬等で、
産まれてくる赤ん坊に
副作用が生じる可能性がある。

あと、
母乳もHIVウイルスが含まれてしまっているので、
粉ミルクで育てる必要が出てくる。

母乳を飲んだり、
血液や精液、膣分泌液を舐めたりしても、
HIVに感染する。

父親、母親ともに、
HIVに感染していても、
HIVに感染せずに子供を保険適用内で、
普通に産む事は充分、可能なのだ。

シュミレーションをすると、
父親がHIVキャリアで、
母親はそうでなかったとして、
母親が妊娠したとする。
母親がHIVに感染してしまった場合は、
薬や帝王切開などで子供を産む。
母親が感染しなかった場合は、普通に産む。

父親がHIVのキャリアでなくて、
母親がHIVのキャリアの場合は、
必然的に、
薬や帝王切開などで子供を産むとなる。
結果的に、父親にも感染の可能性もある。

また、
始めから父親が
HIVに感染しているとわかっていれば、
精子だけを取り出して、
先ほど言った、
人工授精をする方法もある。

この場合は、
母体(母親)への感染は防ぐ事ができる。
が、
費用は高くなる。

ま、
俺からしたら、
お互い、
愛しあって結婚したんだったら、
HIVに感染しても、
それはそれで、
愛の力で、気持ちで乗りきれるんじゃないかと、
俺は、希望を込めて、そう思いたい。

HIVの感染を避け合うような、
ギクシャクした関係は、見たくはないな。

HIVなんて、
なんぼのもんじゃい、であってほしい。

俺の考え方として、
そうなったらそうなったで、
その運命を俺は受け入れるよ。

仮に、
父親、母親がHIVに感染していても、
自分の子供を感染せずに産めるのであれば、
何とかなるかと。

普通に
生活してても不機嫌そうな奴はごまんといるだろうし、
HIVに感染しても、エイズになったとしても、
幸せに楽しく生きている人もたくさん居るであろう。

実際は、その立場になったら、超弱気になるだろうけど、負けたくないよね。

少なくとも自分から不幸だと決め込みたくはないよね。

HIVだから、不幸だとか思われたら、悔しいじゃん。
気の持ちようで、変われるなら、何とかしたいじゃん。

ま、
病気であろうとなかろうと、
ポジティブに生きていきたいよね。

子供産む産まないにしても、
激しいキスだってできるし、
ゴム付ければ、セックスだってガンガンしたって、いいのだ。

HIV感染したくなけども、
なったら、なったで、
しょうがないくらいの気持ちでいる、感じでよいのではないか。

血液製剤とかは別だよ。
アレはマジで確実に無くさなアカンよ。

HIV検査電話相談窓口

HIVマップ

ちなみに、
なぜ、俺がここまで、
このような事を調べたかと言うと、
ひょっとしたら
俺は
エイズなんじゃないかと思ったからです。

どうしてそう思ったかと言うと、
俺は、
けっこう風邪を引きやすかったので、
もしかしたら、免疫が弱いのか、と。
で、
それなりに女性とお付き合いもさせて頂きましたし、
(男性とは全くないですけど)
もしかしたら、
本人同士が知らないだけで、
感染したって可能性もあるかもしれない。
で、
そんなモヤモヤを、
スッキリさせるために、検査をしに行きました。

いざ、検査をしてみたら、
結果は、陰性でした。
(2010年12月時点)

ただの、俺の杞憂でした。

検査は、
無料で、匿名で出来る。

場所によっては、
一週間かかるところや当日でわかるところもある。

俺は当日わかるところでやったけど、
結構混んでて、1時間くらいかかったかな。

予約したけどね。
予約しないでも平気なとこもあったと思うよ。

でも、
確か、
その場合、
わかるのが当日ではなく、一週間後だった気がする。

電話で予約したら、
番号を言われて、
当日、その番号を言って、
名前ではなく、
その番号でやり取りするって感じかな。

先生の問診後、
採血して、
結果、待って、
また先生の問診で
陽性か陰性かがわかる。

俺の場合、
最初の問診で、
間違いなく陰性だみたいな事を言われて、
ほんまかい、と思ってたけど、
先生の問診通り、陰性だった。

なぜ、
採血前に、
先生がそう言ったかと言うと、
感染者は日本においては、
だいたい10万分の1しかいないと言われている。

横浜市だと、
横浜市の人口は360万人だから、
横浜市全体でも感染者は36人しかいない。
女性なら18人しかいない。

つまり、
日本では、
経験人数が多くとも、
普通にセックスした程度では、
HIVには、まず、ならないのだ。

感染の主な原因は2つ。

外国人との生でのセックス。
(外国は日本よりも感染者が多いから。)

次に、生でのアナルセックス。
(ゲイの人が多いらしい)

ゲイにHIVが多いのは、
ゲイは、当然、ゲイ同士でアナルセックスをするので、
結果として、
HIVを共有させてしまうようなのだ。

ゲイの人が
普通の男性、女性とアナルセックスはしないでしょ。

ちなみに、
生で感染者とセックスしても、感染する確率は0.2%だけ。

一応、不特定多数との生でのセックスも注意である。

不特定多数と
生でセックスするという事は、
他のヤツとも平気で
生でセックスをする傾向ともとれるので、
結果、リスクが増すから。

あとパピローマウイルスってのも注意が必要らしい。

感染しても症状は無く、
だが、
女性が感染すると、子宮けい癌にしてしまうとか。


性病は感染しても、
自然に治る事などもある。

女性の子宮けい癌に作用すると言われる
「ヒトパピローマウィルス」に感染しても、
「ヒトパピローマウィルス」は持続性が弱く、
自然に消えてしまう事もある。

クラミジアなどは、
風邪薬の抗生物質を飲んだ時に、
知らず知らずのうちに治ってしまっている事もあるようだ。

ただ、
症状が出た場合は、
迷わず病院に行って治療するべきだ。

風俗を利用するときは、
生フェラチオ、
生セックス、
ディープキス、をしない。

それで、
かなりの確率で性病を防ぐ事が出来る。

尿道に膣分泌液が浸入しないようにし、
唾液同士の交わりを避けるようにするのだ。

ただ、
それでも100%完全に予防できるとは言えない。

男性器周辺のタマキンや太股の付け根あたりでも、
何かしらの性病に感染する事もある。

タオルなどで毛じらみに感染する事もある。

気持ちの持ち方としては、
性病でクヨクヨ気にせず、ポジティブに生活を過ごす事。

そのうえで、
症状が出たら、
病院で治療する事。
それで、いい。

HIV以外の性病なら、
ちゃんと治療すれば完治するのだ。

クラミジアや淋菌などは、
自覚症状が出ない事もあるけども。

それでも不安なら、
一つ一つずつ性病検査をしていき、
不安を解消していくしかない。

そうなったら、
性交渉をする度に、
毎回、不安を解消するしかない。

でも、それもしんどいじゃん。

だから、
自覚症状が出ない限りは、
ただただ、前向きに、強く生きればいいと思うし、
そうなっちゃったとしても、
死ぬまでさ、前向きに強く生きればいいと思うよ。

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