医療、社会保障

  ・ips細胞による臓器移植を実用化する

俺も、ようわからんけど、

アイピーエス細胞の研究が進むと、
自分の体の細胞、皮膚とかの細胞使って
臓器を人工的に作る事ができるらしい。

この研究が完成して、
安全な人工臓器がつくれれば、
臓器移植をする事が可能になる。

現状の臓器移植は家族等の近いものからの臓器提供じゃないと、
臓器移植はできない。

友達とかはダメ。

友達が臓器提供したいって言って、
ドナー登録しても、
希望の相手に提供されるわけではないのだ。

知識、間違ってたら、ゴメンね。

てか、
何より、
俺は個人的に、
家族や知り合いの臓器などを貰うのは、
畏れ多くてイヤだ。

なんかスゲー悪いしさ。

提供するにしたって、
はい、どーぞ、っていうのも、ね。

そういうやり取りもイヤだわ。
人間のイヤな部分を見ちゃいそうだし、
関係も気まずくなったり、悪くなったりしそうだし。

自然というか、
宿命というか、
無理に抗わず、
自分がそうなっても、
大切な人がそうなっても、
ある程度、
そうなったらなったで、
ありのままにすべきだってのが、
今の俺の考えだしね。

でも、
アイピーエス細胞は、別だ。

これは基本、
誰にも迷惑かける事なく、
自分の身体から臓器を作り出す事ができる。

これなら、
普通の外科手術とかと一緒で、
運命に抗ってもいいとも思える。

てか、
ips細胞による臓器移植をするって運命なんだろうね、
その時は。

人間関係を変にもしたくないし、
臓器移植を待っている人のためにも、
iPS細胞の研究を推進し、
臓器移植を国策として、
実用化、普及へとつなげていきたい。

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