医療、社会保障

  ・乳幼児、障害者を除く国民全ての医療費自己負担額を4割にする

現状の制度だと、
乳幼児の医療費自己負担が2割。

一般が3割負担。

一定以上の所得者を除く70歳以上の方は1割負担。

今度、2割負担になるのでしょうか。

それを、
乳幼児は
現状通り2割負担に据え置きしたままで、
高齢者も含め全ての国民の医療費自己負担額を、
4割に引き上げる。
(生活困難者は例外にする)

日本の財政難を考えると致し方ないと思う。

時限措置であり、
恒久的に続けようとは思わないが、
日本の財政が良くなるまでは、
そういう方向性にしたい。

場合によっては5割負担になる事も想定する。

医療費の自己負担額の割合が低ければ、
大した事でなくても、
病院に通いがちになったり、
薬をもらいがちになったり、
病院が時としてサロン化したりする場合もあるかもしれない。

医療費の自己負担額が増えれば、
そういった行動に慎重になるだろう、少しは。

その結果、
本当に治療を必要な人が
治療を受けやすくなると思う。

本当は治療が必要だったのに医療費の自己負担が増えたから、
病院に行けなくて病状が悪化したぞ!っていう事態が
起こったらどうするっていう反論があるかもしれない。

確かにそういう面はあるかもしれないが、
それを言ったら切りがないし、
何割負担なら病院に行きやすいなんて、
人それぞれ感覚の問題だし、
各個人で責任もって判断してもらうしかない。

ちなみに、
3割負担だった人が4割負担になるという事は、
治療費が3000円だとしたら、
4000円になるというもので、
3000円の負担が10000円になるというような、
劇的な変化ではない。

この程度の範囲ならば許容内ではないかと思う。

ちなみに、
国民健康保険の財源は、
都道府県によって
その割合は微妙に違うらしいのだが、
国の財政構成のモデルとしては、
国・県の補助金が50%、
加入者の保険料が50%となっています。

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