医療、社会保障

  ・体内に入る超マイクロ遠隔無線医療ロボットを実用化させる

超マイクロ医療ロボットをゴマ粒くらいの大きさにし、
体内に入れて血管の中を移動させ、
異常があれば、
遠隔操作で投薬・手術をするという構想がある。

2025年の実用化を目標としている。

手の役割をするマイクロピンセットは
10マイクロメートル(100分の1ミリメートル)で、
髪の毛の直径10分の1なので目視できない程の小ささだ。

マイクロタービンを取り付けることで、
血液の流れで発電させて自立稼働にさせるのだ。

無線を使う事で体内のどこにいるかを確認する事も可能だとのこと。

(WBSより)

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