医療、社会保障

  ・年金支給時期を70歳からにする

現在の日本の年金受給時期は60歳以降だが、
それを70歳以降からにする。

現在の
日本人女性の平均寿命が86歳、
日本人男性の平均寿命が79歳。

日本の国民年金制度ができた頃の、
日本人の平均寿命は、
女性が71歳くらい、
男性が66歳くらい。

その頃と現在の平均寿命を比較すると、
女性が15歳も伸びており、
男性も13歳も伸びている。

それに伴って、
受給時期を10年以上引き上げるべきだ。

ここでは、
一応、10年引き上げて、
60歳から70歳へとした。

70歳から受給できて、
75歳まで受給を待てば、
受給額が増えるという仕組みも現状通り残してさ。

近年のご年配の方々は、
すごく元気で、
社会を担う者として、
十分な存在感がある。

現状の制度だと、
年金受給時期が来て、
働き過ぎると、
貰える年金の額が少なくなるという事で、
あえて働かなかったり、
月に数万円程度のバイトでやりくりしたりする。

働きたいのに、働けるのに、
年金が減るからイッパイ働くのは損ってのは、
なんかもったいないなと思う。

年金支給時期を引き上げれば、
そういう事は無くなる。

もし仮に生活がマジきついって場合は、
最悪、生活保護を活用すればいい。

雇用の方は法制度変更も含めて、
社会全体で創出する必要はある。

寿命も10年以上長くなっているのだから、
働く事が出来る期間も長くなって、自然である。

60歳くらいになったとき例えば、
そのままグイグイ出世街道を突き進んでもいいし、
別の他業種企業に移る事ができる仕組みにしたり、
若い人を育てる指導員みたいな存在にしたり、
ベンチャー企業を立ち上げたっていいし、
色んな雇用の有り方があると思う。

ご年配の方には、
若い奴らにはない豊富な経験と精神的強さがある。

それを埋没させてしまうのは、
社会的損失だ。

仮に給料が減るという事になったとしても、
ご年配の方々が第二の人生を、
精神的ゆとりを持って、
活き活きと働く事ができる世の中にしたい。

以前の生活スタイルはとにかく60歳までは全力で働いてください。

それ以降は年金で暮らすことができますのでって感じだったけど、
生活の様式などがかなり変化してきた。

年金制度を含めいろんなところを見直す時期だ。

働くことは悪いことではないし、
適度な仕事は心にも体にとっても良薬であると私は思う。

やることもなく
寝たきりで
介護されて
生きているよりも、
健やかに
自分のリズムで
働けている方が
健全だと
私は思う。

無理して働くことはないし、
無理して働かないという事もないのです。

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