医療、社会保障

  ・今の日本の刑務所のような生活保護施設を作る

生活に困難な者があえて犯罪を犯し、
刑務所に入ろうとするケースがあると聞く。

刑務所を罪を償う場所、更生する場所ではなく、
養ってもらう場所になってしまっているようだ。

当たり前だが、
刑務所は福祉施設ではない。

現状の刑務所が福祉施設のように思われているのであれば、
現状の刑務所を生活保護施設にしてしまえばいい。

そして、
刑務所をもっと厳しい施設に変えてしまえばいい。
刑務所に入りたくないと思うような。

だから、
これからは生活が困難な者は、
あえて犯罪を犯すのではなく、
現状の刑務所のような生活保護施設に、
申請して入所すればいい。

この生活保護施設ができれば、
生活保護費を直接渡すというやり方は無くなる。

そっちの方が健全である。

生活保護費を渡しても実際に何に使われているか、
わからないのだから。

そうではなくて、
生活保護費を渡さない代わりに、
衣食住を提供するというやり方なのだ。

生活保護を受ける場合は、
その生活保護施設に入所してもらう形となる。

仕事が無い人は、
そこで職業訓練を受けたりする。

仕事がある人は、
お金が貯まるまで、
その生活保護施設に入所する事になる。

家族で入所もでき、
子供が居る場合は、
その生活保護施設に近い学校に通う事になる。

国民の税金によって養ってもらうのだから、
規則正しい生活を送ってもらう。
そのため、ある程度の自由は無くなる。

夜更かしとかなどの不規則な生活はできない。

ご飯や入浴の時間帯も定められている。

昼間、引きこもって寝るなんて事もできない。

昼間は仕事もしくは職業訓練、学業など、
自立するための活動をしてもらう。

そういった指導もしてくれる。

基本的な治療なども、
その施設で無料で受ける事ができる。

単に生活保護費を渡すよりも
こういった管理された生活保護をした方が、
俺はイイと思う。

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