医療、社会保障

  ・障害者が健常者と伍して戦えるようにサポートする

障害者が健常者と伍して戦える社会にする。

障害があるっていうのは、
語弊があったら申し訳ないですが、
極端に言えば、
背が高いとか低いと同じような事。

背が著しく低いから、
その人に合わせましょうってはならないでしょ。

サッカーで背が低かったら、
背が低いなりの動きをするとかあるでしょ。

そういう工夫が必要。

背が低いと成れないスポーツや職業もある。

やりたい事ができない、
成りたいものに成れないっていうのは残念な話ではあるけども、
だからと言って、
人生がどん底になるってわけじゃない。

気の持ちようだ。
というか、
健常者であれ障害者であれどんな人であれ
ネガティブに生きるよりポジティブに生きた方が人生楽しく生きられる。

障害があるから障害者に合わせようという教育ではなく、
障害があっても、
社会で強く生きていける教育、
自分の居場所を自分で獲得できるような教育をしていく。

例えば、
数学の苦手な人に無理に数学をやらせてもしょうがないでしょ。
それよりも、
得意な事、やりたい事を伸ばしていった方がいい。

足が不自由であれば、
デスクワークのコンピューター系の仕事に就いて、
その分野で、
世界で一番を目指せばいい。

自分なりの、
やりがいを見いだせばいい。

障害者でも健常者と対等以上に戦える分野に促してあげればいい。
そういうサポートが必要だと俺は思う。

障害者を養う社会ではなく、
障害者が
健常者と伍して戦えるように、
サポートしていく事が大事だと俺は思う。

そうすれば、
障害者は自立する事が出来て、
自分の好きなように、健やかに生きる事が可能になる。
自尊心も保てる。

障害者にハンデを感じさせる世の中にすべきではない。

そういったハンデ感を取り除く社会を形成したい。

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