科学技術、エネルギー資源

・日本のエネルギー自給率100%を目指す

日本のエネルギー自給率100%を目指す。

日本のエネルギー自給率は4%(2008年)、低い。
低すぎる。。。
なんだ4ぱーって、消費税よりも低いじゃないか。。。

ちなみにだが、
準国産エネルギーの原子力を含めれば、エネルギー自給率は18%となる。
それでも18ぱー。

原発はウランを使うから、ウランは輸入するので、国産エネルギーではないと。

しかし、
ウランを燃やした
燃えカスや発生したプルトニウムを再処理する事で、
繰り返し燃料として使えるので、準国産エネルギーとされている。


てゆうか、
日本のエネルギー自給率100%を目指すというのは、
絶望的というか、不可能に近い。。。

もし可能になるとすれば、
新たなエネルギー資源の発見、開発。
科学技術進歩くらいでしかない。

日本の排他経済水域内では、
マンガン団塊などの海洋資源も発見されていたり、
バイオマス燃料や、新しい発電の研究もされている。

日本の頑張り如何によっては、
日本のエネルギー自給率100%も不可能ではないかもしれない。

ちなみにだが、
岩手県葛巻町では、
風力発電・太陽光発電、
牛の糞尿などからのメタンガスによるバイオガス発電や、
間伐材を焼く木質バイオマスガスなどで、
電力自給率は185%、
エネルギー自給率は80%に達しており、
町はエネルギー自給率100%を目指している。
(2007年7月23日の日本経済新聞夕刊)

日本国内でも、
こういった取り組みをしている所はあるのだ。

日本各地において、
こういった取り組みが可能な所だけでも、
電力自給率を100%以上、
エネルギー自給率100%を目指すだけでも、
日本のエネルギー自給率は大きく改善する。

余った電力は足りない所に売ればいい。
スマートグリッドの活用なんかも含めて、
相互に助け合う循環型エネルギー社会にしていきたい。

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