科学技術、エネルギー資源

・フジコーの光触媒タイルを公衆便所で使う

(皇紀2673年西暦2013年6月23日夢の扉+より)

今まで駅の便所が小便臭かったが、
フジコーの光触媒タイルを使ったところ、臭く無くなったそうだ。
小便臭いトイレって、たまにあるよな。
やだよな。
だから、フジコーの光触媒タイルを使って、臭いの無くす。

これは、便所だけじゃなくて、
抗菌、殺菌だから、
病院や、鳥インフルエンザや口蹄疫とかの畜産でも効果的だそうだ。

今までも光触媒タイルってのは、あったそうだが、
光触媒の材料をタイルに塗りつけていた。
しかし、
その方法だと、
光触媒の効果が弱かったり、
塗った光触媒の材料がタイルから剥がれたりしてしまったため、
光触媒の効果が中々発揮されていなかったようだ。

光触媒の効果が発揮されるようにと、
フジコーは溶射という技術を使って、
光触媒の効果が弱まらない光触媒タイルを開発したのだ。

今では、光触媒の空気清浄機まであるとの事。

ちなみに、
光触媒技術とは、
光を当てるだけで殺菌や消臭を可能にする技術で、
使われる材料は酸化チタン。

酸化チタンに光が当たると、空気中の水分や酸素と反応。
活性酸素が生まれる。

これが細菌やウイルスなどを攻撃、分解。

その効果は光があるだけで、半永久的に持続するという。

この光触媒の能力は、
化粧用品や衣類、タオル、台所用品など日常生活の様々な場面で大活躍している。

実は、光触媒を発見したのは、日本人。
今から、およそ40年前、世界的科学誌にも掲載されノーベル賞候補にもなった。
(1972年NATURE誌)

高性能消臭除菌素材MaSSC(マスク)|株式会社マスクフジコー


20130623 TBS放送「夢の扉+」 【北九州発!"殺菌"にかける技術者】


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