科学技術、エネルギー資源

・廃止された「秘密特許」制度を復活させる

以下、
<ウラン濃縮>日本の技術流出 04年IAEA韓国で初確認 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

より抜粋



◇すべての情報が公開される…日本の特許の実態

 日本が独自に開発したウラン濃縮技術の情報が、韓国の原子力研究機関で見つかったのは、原子力の平和利用を目指す日本が、核技術の海外流出に注意を払ってこなかったことに一因がある。こうした利用例は、韓国以外にも存在する可能性がある。

 濃縮などの核技術は、平和、軍事両面で利用が可能なため、主要国は機微技術を秘匿する「秘密特許」制度などで情報公開を限定する措置をとっている。日本にも「秘密特許」はあったが1948年に廃止され、特許を出願した技術情報は、すべての人が知りうる「公知の技術」として公開されている。世界のどこからでもインターネットで検索できる。

 60年代から本格化した日本の濃縮技術開発は、動力炉・核燃料開発事業団(現日本原子力研究開発機構)など国の機関が深く関与、核技術の国外流出を防ぐ手立てを講じてきた。具体的には、特許の出願は認めるものの、情報を非公開にする「放棄」という特殊な手続きを取ることで、事実上の「秘密特許」扱いにしていた。

 だが80年代半ば以後から民間主導の技術開発が本格化した。動燃のような厳しい情報管理態勢を敷かなかったため特許出願が相次いだ。「放棄」を利用する制度は有名無実化し、98年の特許法改正で廃止された。現在は、特許取得をせずその技術に関する権利をあきらめるか、さもなければすべての情報が海外にも公開される実態がある。核拡散を防ぐ手立てを講じることが、唯一の被爆国の責任でもあろう。



すでに、
他の項目とかでも何度となく指摘してるけど、
日本は、マジで、情報流出とか、たぶん、きっとダダ漏れだぜ。

脇が甘すぎる。

罰則強化するとか、もっと、きちんとせなアカンよ。

秘密特許制度なんて、
きっと、GHQが廃止させたんだろうね。
お前らジャップの技術公開しろ、技術見せんかい。ってね。

だけど、戦前の日本人は、ちゃんとしてたから、
自衛隊は軍隊じゃない。みたいな方便を使ってたように、
秘密特許は廃止させられたけども、事実上、秘密特許扱いにしとったんよ。たぶん。

でも、戦後生まれの、頭は小さく、チンコだけアホみたくデカなったバカ共達が、
放棄という形で秘密特許扱いにしていたものを有名無実化にしてしまい、
科学技術流出に至ってしまった。

これは、
反日勢力並びに日本から技術を盗もうとしている奴らが強くなる一方で、
日本人がバカになり、その辺の事を性善説よろしく脳天気に過ごしていたため、
つまり、主権国家たらんと何とか保っていた日本の勢力が弱くなり、
技術が公開、つまり、流出するに至ってしまった。

こうなってしまえば、至極、自然な結果であるわけども、

私としては、そんな自然を見過ごせるわけもなく、

なんとか主権国家たらん日本として抵抗すべく、

日本の技術は、海外に流出しないように守らないとという断固たる思いであります。

ひいては、
それが日本人の生命、経済活動等、日本国家を脅かす原因となりうる訳ですから。

将来、日本の行政上のトップとして、
日本人全員の命を預かる予定となっている私としては、
日本の生命線として、日本の科学技術流出を何としても阻止しなければいけません。

これは、スパイ等の問題も同等です。
現在、日本はスパイ天国となってる次第でありますが、
その辺のガードも含めて、徹底的にやって行かなければいけないと思っています。

ま、というわけで、
名称は何でも良いんですが、
「秘密特許」制度、または、それに準ずるものを復活させ、
日本の科学技術流出を根絶したいと思っております。

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