科学技術、エネルギー資源

・日本も海底原子力発電所を検討開発実用化する

フランス造船大手DCNSは2011年1月20日、
原子炉を積載した筒状施設を海に沈めて発電し、
沿岸に電力を供給する「海底原子力発電所」の開発計画を明らかにした。

通常の原発より大幅にコストを抑制できるのが特徴で、
2013年の早い時期に試作機の建造に着手、
16~17年ごろの本格稼働開始を目指している。

 「フレックスブルー」と名付けられた海底原発は、
長さ約100メートル、
直径12~15メートルの筒状で、
重さ1万2000トン、
出力5万~25万キロワット。
沿岸から数キロ沖合の深さ60~100メートルに沈めて陸上から遠隔操作し、
海底ケーブルで送電する。 

日本も海底原子力発電所を検討開発実用化する。

海底で原子力発電のメリットとしては、
海水による冷却コスト削減や放射線遮蔽、
それらに対する建設コスト削減などがおそらくあるのだろう。

日本の場合、
地震の事を考えないといけないが、
安全でクリーンなエネルギーに頼れる日がくるまでの繋ぎとして、
検討の余地は充分にあります。

もっとも地震の事を第一に考えた場合、
そもそも日本に原子力発電を作るべきではないです。

なのに、
原子力発電がすでにあるのであれば、
海底での実用化があってもおかしくはありません。

また、
日本は地震大国ゆえに、
日本の原子力発電は
世界でも極めて高く安全性を重視しています。

俺自身は江戸時代みたいな生活に戻るのも厭わないんだけども、
あんたらは嫌でしょ?

だから、
そういう事を考えると、
原子力発電がベストとは思わないけども、原発の活用は避けられない。

そのために広く柔軟に原発について考えて行かなきゃいけない。

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