科学技術、エネルギー資源

・国産有人宇宙船の開発実用する

日本には元々、有人仕様のHTV(宇宙ステーション補給機こうのとり)があるが、
実際にやると、やらないとでは全然違う。
HTVに回収機能と生命維持システムを付加すれば有人宇宙輸送機も可能

中国がアジア初の有人宇宙船を開発し、成功させた。

中国はそこまで、できるのかと。

それからどのくらいが経ったのだろう。

近年の、
アジア初は、大概、日本だったのだ。
それが、
中国に取って代わられた。

アジア初=日本ってのは今後、耳にしなくなるかもしれない。

そんなのは悔しい。

どんな分野であれ、頑張りたい。

その一つとして、

日本も独自の純国産有人宇宙船を開発、成功させるべきだ。

少なくとも、
それをする事で、
間違いなく日本は元気になる。

日本もやれば、できるんだと。

日本を明るくする事もできる。

競争して、誰かを蹴落とすとかする事なく、
人を幸せにできるのだ。

多少おカネがかかろうとも、
全くの赤字だとしても、
純国産有人宇宙船には、夢がある。

それは経済の数字では置き換えられない、
大きなプラスの効果があると、俺は思う。
(サッカー、W杯で勝利したらテンション上がんじゃん。そんな感じよ。)

100年前からすれば、
世界中を飛行機が飛びまわっているなんて、
夢物語だったに違いない。

それと一緒で、
100年後には、
宇宙船が飛び交っているような時代になっているかもしれない。

そうであるならば、
今から純国産有人宇宙船に積極的に取り組むべきだし、
100年後も、
それからその先も、
日本という国が未だ存在し繁栄していて、
世界の中心的存在になれるように、日々精進していく必要がある。

で、あるならば、
日本が世界で4番目にはなるが、
純国産有人宇宙船を開発、打ち上げ、着陸に至るまで、
全て成功させる。
それが出来て当たり前という日本で在りたい。


(以下、日本の論点2011より)
2010年8月に、
文部科学省宇宙開発委員会が
日本初となる有人宇宙船の開発計画を発表した。

宇宙航空研究開発機構の構想によれば、
直径4メートルの円筒形の機体に、
最大4人の飛行士が乗り込む。

その原型は、
2009年9月に打ち上げて
国際宇宙ステーションに実験装置を運んだ
国産無人宇宙輸送機「HTV」を改良したもので、
2016年度には打ち上げる予定だという。

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