科学技術、エネルギー資源

・深海などの海洋調査開発を推進する

近年、
世界各国で宇宙開発競争が盛んになっているが、
海洋国家日本としては、
海洋の開発にも目を向けたい。

実は、
海の生物種の数は、
分かっているだけで約25万種とされていて、
未発見のものを含めると、
100万種以上が生息しているとされている。

つまり、
我々が発見している海の生物は、
まだ4分の1程度でしか、ないのだ。

新しい生物が発見されれば、
新薬が開発されたり、
新しい技術が開発されたりもする。

海洋には生物だけではなく、エネルギー資源も存在する。

地球にはまだまだフロンティアが残っている。

領海を合わせた日本の排他的経済水域は、
世界第6位である。

国土が比較的狭く
エネルギー資源も乏しい日本は、
海に活路を目指す事も
選択肢の一つとして持つべきだ。

海洋資源調査開発を、
日本の国家プロジェクトとして推進して行きたい。

ちなみに、
日本には、
2009年現在において世界でもっとも深く潜る、
大深度有人潜水調査船のしんかい6500を有している。
(水深6500メートルの深海まで潜る事が世界で唯一できる)

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