科学技術、エネルギー資源

・沖合洋上エクメーネを実現させる

“エクメーネ”とは人間が住むことが出来る場所という意味で、

沖合洋上エクメーネとは、
つまり、
海の上で生活しようってもんなのだー。

沖合洋上エクメーネというのは、
インターネットで俺は知ったんだけど、
詳しく知りたい方はネットで検索してほしい。

俺はこの計画に大賛成で、ぜひ実現したい。

ネットで検索した、
沖合洋上エクメーネについて、
ざっくり抜粋、要約しよう。

日本の国土面積の世界の順位は61位だが、
日本の排他的経済水域の世界順位は6位である。

日本の海の海水の量は世界で4番目だ。

ざっくり言えば、
日本は、使える海がたくさんある、ということだ。

日本は海洋国家であり、

海の資源としては、
水資源、
エネルギー資源、
水産生物資源、
鉱物資源、
未知のバイオ資源などがある。

エネルギー資源は、
海水温度差、
海流、
波力、
洋上風力など、
全部合わせると
再生可能な海洋エネルギーの総量は
日本の発電電力量を上廻るほど大量にある。

食料・水資源は、
魚介、
海草、
海藻、
くじら類などが豊富で、
適切な収穫管理を行なえば、
日本の動物性蛋白質の大半を供給することが可能。

さらに、
海洋深層の栄養素に富み清浄性の高い深層水を活用すれば、
水産資源の増大と良質な淡水の供給が可能となる。

海底鉱物資源は
熱水鉱床、
コバルトリッチクラスト、
マンガン団塊など有用な鉱物資源が存在することが確認されている。

希少金属資源については、
リチウム、ウランなど希少元素は、
その殆どが海水に含まれており、
これらの希少金属を海水から分離回収することが可能になりつつある。

海洋微生物資源は、
海洋バクテリア、
海洋酵母などの海洋微生物から
画期的な医薬品や食用新製品を開発できる可能性が期待されている。


大資源、海洋深層水の活用。

海洋深層水は一般的には200m~300m以深の海水を指し
全海洋水の95%を占める。

つまり、
海洋深層水はたくさんあると言う事だ。

海洋深層水は低温で、
温度差を利用して発電、海水淡水化等が可能である。
また、
海洋深層水を利用する事で、大漁場を形成する事が可能になる。

無尽蔵の海洋深層水を活用する事で、
発電、海水淡水化、漁場造成、
つまり
エネルギーと水、食糧を大量に生産することが出来る。

その事が沖合洋上エクメーネを成立を可能にさせる。

沖合洋上エクメーネ実現には、
2段階のステップがあり、
第1段階は、
離島での試みである。

人間の生活基盤は島に置いて、
電力、淡水、漁場造成などのインフラ供給は
沖に浮かべた施設でまかなう。

第2段階は、
人間の生活基盤を
沖合洋上エクメーネでまかなおうというものだ。

つまり、
陸上ではなく、
海上に浮かべた人工的な施設で生活するのだ。

日本の海を超効率的に活用すべく、
できるだけ早く、沖合洋上エクメーネを実現させたい。

海洋ポテンシャルの活用-洋上エクメーネの実現に向けて-

日本の持続可能な未来のあり方

 

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