経済

・1ドル200円の超円安政策をする

最大で1ドル200円まで円安に持っていく。

貿易大国として輸出業を後押しするために、
最大で1ドル200円のレートを目指して円安にさせる。

ちなみに、
2010年11月16日現在、1ドル83円のレートである。

もし今、日本がスゲえ円安になったら、
輸出企業の業績は大幅に上がり、
日本経済は上昇する。

インフレになり、デフレも解消する。

海外旅行を手控えたり、
海外高級ブランド品を買うのを控えたりするので、
国内のカネの海外流出も減少する。

そうなった場合の
円安のデメリットとしては、
輸入企業は
利益が減少したり原油の仕入れ値が上昇するので、
輸入品やガソリン価格、電気代、ガス代などが上昇する。

がしかし、
デフレを脱却する一因にもなる。

また、
国内の農作物、水産物などの食品が
輸入食品に比べて
割安になるので、
国内の第一次産業にとっては追い風となります。

物価が高くなり、
生活が
厳しくなるところもあるとは思いますが、
日本は貿易黒字になるので、
最悪、税金で補填すればいいです。

どうやって円安にするかは、
最大で1ドル200円を目指して、
大量にお金を発行してしまえば、いい。

1ドル200円までいくことは難しいだろうけど、
1ドル150円近くまでいけば、
日本の輸出企業はかなり楽になる。

農家も農作物を海外に輸出しやすくなる。

一石何鳥にもなる政策だ。

てか、逆に、早急に円高なんとかしないと、日本やばいぜ。
直感だけどさ。

(皇紀2670年11月17日作文)

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