経済

・1次産業、2次産業を強化する

日本の一次産業、二次産業は、
年々、減少している。

これをもっと強化していく。

というのは
国の根幹を成す、
食べ物を作ったり、
製造業などが、
一次産業、二次産業に含まれているからだ。

それをある程度、
自国で回しても、
うーん、大丈夫か、な。
ぐらいまでには引き上げたい。

一方、
日本の三次産業が増えている。

この三次産業っていうのが雑多で、
ペティクラークの法則が、
現代に対応できなくなっていると思うね。

ペティクラークの法則とは、
経済発展するにつれて、
第一次産業(農業)から
第二次産業(工業)、
第三次産業(第一次産業第二次産業以外の産業)へと
移るというもので、

一次、
二次、
三次と
先進的になっていくのだろうけど、
三次には、
高度な技術を要する業種もあれば、
単純な労働まで含まれている。

多様化した現代において、
第三次産業がパンク寸前になっている。

第四次産業なんてカテゴリーを設けてもいいと思うね。

でも、
単純労働は何次になるんだろうね。

ステップアップしてきたのに、
それが単純労働ってのは、うーん。だし。

まぁ、そういう風な働かせ方が先進的になのだ。
って言いきられたら、それまでだけどね。

ま、カテゴライズなんてどうてもいいんだけど、
肝心なのは実態がある事。

現代は、
実態のないものにお金を払ったり、
実態以上のお金を支払ったり、
実態との乖離があって、
上手くやり過ごしたものが勝者になる傾向がある。

インターネットとかさ、
バーチャル世界みたいな概念が出てきてさ、
現代社会としては、原点に返り、
地に足付く場としての、
一次産業、二次産業を大事にすべきだ。

実態さえあれば、
何か遭っても、
そこに戻れば、
やり直しがしやすい。

この現代社会で彷徨わないためには、
生きるという事の初心に帰らなければいけない。

で、
第一次産業、第二次産業をもう少し強化していく、
政策しちゃおうか、ってことよ。

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