経済

・電子コンテンツを普及させる

例えば、
電子書籍が市民権を得れば、
著者の印税が
現在の10%から70%以上に増える。

誰もが伝えたい事を
低予算低リスクで発信する事ができる。

音楽のネット配信もそうだが、
書籍やCDなどの手に残る媒体は、
これからは
コレクションとしての販売に寄っていく比率が相対的に高まっていく。

ネット配信による中身だけが欲しい
ライトユーザー層と、
その中身+ファンとして目に見える形でのアイテムが欲しい
コアユーザー層に分かれていくだろう。
(もちろん、手軽に本を読みたいから、っていうライトユーザーも居るだろうけど。)

極端な事を言えば、
ライトユーザー向けには無料で提供して、
コアユーザーからは、
レアアイテムを提供する事と引き換えに、
お金を頂くような仕組みにせざるを得ないのではないか。

なんだ、
ライトユーザーには無料で提供するのか、バカらしい。と侮るのは軽率で、
彼らの口コミ力は馬鹿にはできない。

つまり、
既存の広告費をカットするかわりに、
試食感覚というか、
無料で作品の中身を提供させて、
彼らに宣伝させるのだ。

もっとも彼らライトユーザーも
コアユーザー予備軍としての潜在性は含み持っている。

新たな見方からビジネスを取り組む視野を持っていなければ、
いつの間にか取り残されていくという事にもなりかねない。

俺の言ってる事が絶対ではないし、
探り探りで開拓し続けなければいけない。

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