経済

・時給制から分給制に変える

アルバイト、パート、派遣などで、
働く場合にタイムカードで打刻するが、
何時に打刻したかによって、
働いた時間が決まる。

企業によって、
給料が発生する時間が違う。

30分ごとだったり、
15分ごとだったり、
1分ごとだったり、まちまちだ。

例えば、
17時まで仕事で、
基本、17時以降にタイムカードを押さなくてはならない。

しかし、
17時前からタイムカードを押そうと準備する者は、
そうそういない。

そんな事をすれば、
まだ勤務時間中ですよ。と注意されるからだ。

なので、
大抵は、17時過ぎただろうなというタイミングで、
だいたい17時5分とか、
そのあたりでタイムカードを押す事になる。

それで、
押せればいい方で、
接客してたりすると、
打刻する時間がもっと延びる事もある。

仮に17時20分にタイムカードを押したとして、
30分刻みで給料が発生するとしたら、
20分タダ働きになってしまうのだ。

これが1日だけならまだいいが、
働いている間は、
そういう状態が続く。

ちりも積もれば山となるで、
この積み重ねはデカイ。

ただでさえ体待遇のパートタイマーからすれば、非常に痛手である。

知ってか知らずか、
雇用主は不当に利益を搾取しているのだ。

そういう事もあってかどうか知らんが、
最近は、一分打刻にする企業も増えてきた。

俺は、それが本来の姿だと思う。

一分刻みであれば、
仮に5分過ぎようが、20分過ぎようが、
労働者が時間を気にする事なく働く事ができる。

よって、
労働三法があるけどさ、
それ改定してもいいし、
新たに法を作ってもいいけどさ、
非正規労働者の給料は
一分刻みで発生するようにする。

ってなると、
最低時給が最低分給になるかもね。

てか、
分給いくらの方が、
いいね!

何で気が付かなかったんだろう。
こっちの方がいいじゃん。

労働者にとって、
取りこぼしが少ないからね。

分給15円で時給900円か。

よし、タイトルを
・非正規の給料は全て一分刻みにする。
から、
こっちに変えよう

・時給制から分給制に変える。

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