経済

・電話一本で無料で誰でも簡単に特許取得出来るようにする

特許マイスターというものを作る。

一般市民が良いアイデアが浮かんでも、
それを商品化したりして、
具現化するのは、難しい。

特許を取るにも、
どういう手続きを取ったらいいのか、
チンプンカンプンだ。

そういう状況の中で、
一般市民が自らのアイデアを特許にして、
数億円稼ぎだす人も居る。

一般市民が
特許を簡単に取得できるようになれば、
便利な商品がもっと増え、経済も活性化すると思う。

そのために、
特許マイスターなるものを作る。

特許を取りたいなと思ったら、
各自治体に居る特許マイスターに問い合わせて、
無料で特許取得を頼む事ができるようにする。

特許マイスターは
市民からアイデアを聞いて、
そのアイデアすでに特許取得されてますねとか、
それは特許なりますねとか、
判断する事が割合できて、
素人が難しい手続きをしなくても、
特許が取得できるようにするのだ。

特許マイスターを設置する行政側のメリットは、
市民が特許マイスターに無料で依頼できる代わりに、
その地域発祥のアイデアと謳う事ができるようにする。

そのアイデアを地域ブラントとして確立する事ができるようにする。

売上などの利益も
無料で特許マイスターを利用できる代わりに、
数%のマージンが行政側、
特許マイスター側に行くようにする。

つまり、
特許マイスターには、
インセンティブがあるので、
成果を出せば出すほど、
収入が増える仕組みなのだ。

行政もそういう特許マイスターをお抱えした方が、得となる。

軌道に乗れば、
国内だけでなく、
世界での特許も取得して、
その地域から世界展開をしていきたい。

テレビの液晶パネル、ケータイ画面、太陽電池、
抗がん剤、エイズ治療薬、農薬などの
開発に繋がったクロスカップリングという技術で
ノーベル化学賞を受賞した日本人科学者の
鈴木さん、根岸さんは
誰でもその技術が気軽に利用できるようにと、
特許を申請しなかった。

結果として様々な商品の開発に繋がり、
大変素晴らしい事ではあるけれども、
国家としては、
こういった知的財産は保護するべきだと、俺は思う。

不当に特許を使われるのを阻止し、
そこから利益(税収も)も得る事がでるわけだから、
当人にとっても、国にとっても、
知的財産を適切に保護、管理するのは悪い事ではない。

科学者側としては、
むしろ煩わしいマネジメント(管理)をせずに、
委託する事で研究に専念できる。

国は知的財産の流出を防ぐ事ができるので、
双方にメリットがある。

ま、そんなこんなで、
国が特許マイスターという職業を作って、
日本国民の知的財産を守らせて、
日本の国益を上げる。

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