経済

・毎月1万円を10年間、計120万円を全日本国民に支給する

支給すると言っても、
今、市場で出回っている普通の円ではなくて、
日本国内でしか使用できない、
特殊な政府紙幣(国内紙幣)を発行して、
それを支給するのだ。

日本国内の景気を良くするための策なので、
普通のお札を支給しちゃったら、
海外に、
そのお金が流れやすくなってしまうので、
こういった国内紙幣を作る。

で、
その国内紙幣は、
500円札のみの、
お釣りの出ない、
使いきりのお札にする。

お釣りが出ると、
事実上、現行の日本銀行のお金と、交換出来てしまうからだ。

売買や譲渡も禁止する。
賭博に使うのも禁止。
海外旅行に使ったり、輸入に使ったりするのも禁止。

破ったら重罰にする。

全日本国民に対し、
国内紙幣の500円札を20枚、合計1万円分を、毎月支給し、
1年で12万円、
向こう10年で、合計120万円を支給する。

10年間という期間で考えているので、
まだ産まれてない子は、
支給されるのが1年~9年って事にはなる。

で、
有効期限は、
発行されてから2年間とする。

有効期限を設ける事で、
景気の刺激と安定性を図る。
10年間という風なスパンにしたのも、
継続的な景気上昇の安定性を考慮したものである。

もっと額を多めにしようとも考えたが、
急激に変化し過ぎても困るので、
とりあえず、この程度から。
その後は、状況を見て、増やすのか、減らすのかとかも検討する。

日本国民一人につき120万円を支給するから、
×1億3千万人だとすると、
10年間で、
156兆円の経済効果がある。

1年だと、
15.6兆円の経済効果だ。

現在の国の税収が約40兆円なので、
大きな刺激となる。

この結果、
インフレにはなるかもしれないが、
仮になったとしても現在はデフレなので調度いいし、
事実上、国内の円が増える事になるので、
それで円も安くなるならば、国内の輸出企業の追い風にもなり、
その点でも景気が上向き、一石二鳥以上の政策となる。

使い方は、
小額のものを、
お釣りは出ないけど500円紙幣で払ってもいいし、
高額のものは、
500円紙幣を貯めて、
全額を国内紙幣で購入してもいい。

有効期限は2年という設定なので、
高額と言っても最大24万円程度となる。

それ以上、高額のものは、
最大で24万円、割引きになったと思えばいい。

また、
民間企業も、国内紙幣を見こして、
国内紙幣の後払いOKっていうサービスも出てくるかもしれない。

もちろん、
国内紙幣を使わなくたっていい。

でも、
もったいないから、皆、使おうとするだろうけど。
ゆえに、景気対策になる。

この国内紙幣は銀行に貯金とかは出来ないようにする。

パチンコなどのギャンブルや株などの投資には使えないようにもする。

現在出回っている日本銀行発行の紙幣とも交換出来ないようにする。
それを破ったものは、ごっつい刑罰を科するようにする。

交換できるのは、
企業や自営業者とかそういうところだけにして、
各銀行で、日本銀行発行の紙幣と交換できるようにする。

交換の仕方は、
自営業者で言えば、
確定申告時に、申告、提出し、
のちに、払い過ぎた額が戻ってくるのと同じような感覚で、
交換できるようにする、
つまり、現行の日本紙幣が振り込まれるようにする。

ネットでの国内紙幣の使用については、
銀行やコンビニで、
国内紙幣をチャージ(提出)して、
インターネットでの売買でも使えるようにする。

そのチャージ分だけ、
ネットで国内紙幣が使えるようにする。

ネットの場合、
手間がかかるが、
電子マネーとなるので、
使いきりではなくお釣りも有効に使える。という大きなメリットがある。
(もちろん、有効期限は2年なので、使わないと自動消滅する)

念のために言うが、
ネットでも実社会での商いでも、
現行の日本銀行の紙幣と併用して使える。

こんな感じだ。
これを叩き台にして、より良いものにしたっていい。

ホントは普通のお金にしようとも思ったが、
それだと先ほど挙げた海外流出や、
ギャンブルや投資をしたり、
貯蓄したりする人もけっこういると思ったので、
こういう風にした。

一応、
述べたとおり、
罰する法律も制定するつもりだが、
それでも、
抜け道を探そうとする人はいるかもしれないが、
それを考えていたら、
きりがないので、まあこんなトコだろうと。

あと、
もともと、
以下のような、感じのにしようとも思ったが、
最終的には、
上記な感じに落ち着きました。

・お金を刷り全日本国民に約200万円を配る(1年で198000円を10年間)
・お金を刷って中学生以上50歳未満の日本国民に100万円ずつ上げる
・お金を刷って全日本国民に5年に亘って1年間に10万円ずつ配る

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