皇暦2677年(西暦2017年) 東京都議会議員選挙

・パチンコパチスロ店の活路は。一般社会との共存の道。

パチンコパチスロを日本の独特のギャンブルとして、
日本のカジノリゾートの目玉の1つにします。

パチンコパチスロをギャンブルと認め、
巷のパチンコパチスロ店の換金を禁止し、
換金する場合は、
日本国内のカジノの中だけで、
パチンコやパチスロが出来るようにします。

気軽にパチンコパチスロやりたい場合は、
換金性の無い、近所のお店へ。

換金できるパチンコパチスロをやりたい場合は、
カジノに出向く、と。

で、
そこでは入店する際に、
ギャンブル依存症かどうか、
そういうののチェックをする。

日本のカジノリゾートで、
日本のパチンコパチスロが人気が出れば、
海外のカジノへの売り出せばいい。

また、日本パチンコパチスロは、
日本のアニメなどの文化がモチーフになってる事が多いので、
日本の文化を世界に発信できるというメリットもある。

そして、
パチンコパチスロ業界にとっても、
日本のカジノを足がかりにして、
世界に進出できるチャンスになる。

僕自身は
世の中にパチンコパチスロが無くても構わないと思っています。
でも、無かったら、
生活が困る方も居るかと思いますので、
共存できる道を僕なりに模索してみました。

おそらく
俺がパチンコパチスロの規制をしなくても、
世論的に、
いずれパチンコパチスロは規制されていくと思います。
事実、パチンコパチスロ業界は縮小傾向にあります。

パチンコパチスロ業界の人も生活があるだろうから、
まあここは、日本国内でなく、
世界のカジノ業界に活路を見いだして欲しい。

北朝鮮の資金源云々は置いといたとしても、
まず、ギャンブルなのに、
ギャンブルという扱いになってないのがおかしい。
公営のギャンブルは、
ギャンブルという事で税金を取られているのに、
パチンコパチスロは、
それに見合った税金を取られていないという問題。

また、ギャンブルと認定され、
それに見合った税金を取られたとしても、
街なかで、あちこち
パチンコパチスロというギャンブルが出来る状況というのは
望ましくないと思います。

ギャンブルは余裕ある中で楽しむ分にはいいけども、
生産性が無いので、ハマってしまうのは良くないと思う。
そういう施設が、街なかに、あちこちあるのは、良くない。

違法カジノを利用した芸能人が叩かれていますが、
じゃあ、パチンコ、パチスロは問題は無いのか?
どうして、パチンコパチスロは良いのか?
と僕は、思います。

それらを考えると、
パチンコパチスロ業界は、
日本国内だけで経営するよりも、
(ギャンブル・カジノであると腹を括り)
世界全体で販路を拡大してい行かないと
業界としては厳しいと俺は思います。

また、換金性の無い、単純な遊技台だとしても、
それなりに需要はあると、僕は思います。

換金性のないゲームセンターが一定の需要があるように、
カネのためにパチンコパチスロをするのではなく、
楽しむためにパチンコパチスロをするという需要です。

本来、それが遊技台としての楽しみ方では無いでしょうか。

例えばですが、
換金性を無くす一方で、
今よりも、大当たりやビッグが出やすくすれば、
単純に、やってて、楽しいでしょうし、
アイドルやアニメ、ドラマや映画などと
コラボ企画みたいなのをやっても良いかと思います。
換金性が無ければ、
今までパチンコやパチスロをやらなかった一般の人も、
パチンコやパチスロをやりやすく、なると思います。
これも例えばですが、
僕は見てないですけれども、
「逃げ恥」というドラマがヒットしました。
そういうヒットドラマが終わると、
「なんとかロス」みたいになりますが、
そこにドラマ等とパチンコやパチスロをコラボさせれば、
そのロスを埋める何かになり、ウィンウィンだと思うんですよね。
だから、
市井でパチンコパチスロの換金性が無くなれば、
それなりに落ち込みは激しいとは思いますが、
その一方で、新たな活路が開くと僕は思いますし、
換金できるパチンコやパチスロは、
国内カジノや海外カジノに販路を広げればいいのかと思いました。

これが自分なり考えた共存の道です。

(皇暦2677年西暦2017年5月31日綴り終わる)

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