経済

・定年退職の廃止を検討する

寿命が延びてきているんだから、
働きたかったら働けるようにすればいい。

能力があるのに、
定年だからといって、
辞めなければいけないのは、おかしい。

定年だから退職するとかではなく、
人材として活用できるかどうかで退職の判断をすればいい。

もちろん、
辞めたかったら、辞めてもいいしさ。
働くか辞めるか、
ある程度、選択出来たっていいはずだ。

ちなみに、
イギリスは2011年10月から定年制を廃止する。

日本に定年退職なんかがなければ、
今よりも中国や韓国に人材を引き抜かれていなかったかもしれない。

ま、
いずれにしろ、
なんだかんだでヘッドハンティングはされるだろうけどさ。

ともかくも、
年齢による退職は無くすべきだね。

推測だが、
定年退職という制度は、
能力も無い高給取りを止めさせる口実にも使えるのだろう。
お前は要らない、辞めろじゃ。労組が黙っていないんだろう。

しかし、そういうのは、年齢というより、実力で測られるべき。
給与も年齢を考慮しつつも、能力で決めるべき。

だから
給料のモデルケースとしては、
右肩上がりで貰い続けるのではなくて、
釣り針の形のよう60~70歳くらいになったら、
下がる傾向にすればいい。

もちろん、
すげえ能力があれば、
ずっと右肩上がりでもいいしさ。

給与や役職が高い事によって上下関係はあるだろうが、
それによって、人間としての優劣が決まるわけではない。

年齢も多少考慮に入れつつも、
基本的には、実力で決めるべき。

人は、過小でもでも過大でもなく、
見合った仕事をし、見合った評価をされたいもの。

生きる価値を見出したいもの。

適材適所の役割を課し、適切な評価をすべき。

ボーっとするだけの余生じゃ、余りにつまらん。

全ての人間が、
社会参加の機会を減る代償として、
年金もらう事に喜びを見出しているわけでは無いだろう。

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