子供、少子化対策

・25歳までの女性は、不妊治療を無料にする

現在、
人工授精・体外受精・顕微授精等の不妊治療は、
保険適用外となっています。

その人工授精・体外受精・顕微授精等の不妊治療を、
無料にします。

俺は、
出産費用は無料であるべきだと思っています。

なので、
人工的な出産だとしても、
ある条件下において、
無料にすべきだと、思っています。

一応、
人工授精・体外受精・顕微授精を簡単に説明します。

人工授精は、
子宮に精子を注入して受精させる方法で、

体外受精は、
卵子と精子を取りだして受精させる方法で、
試験管内受精とも呼ばれます。

ちなみに、
体外受精で産まれる赤ちゃんは、
およそ年間2万人で、
今や新生児56人に一人の割合だとか。

顕微授精とは、
体外受精の一種で、
直接、卵子に精子を注入して受精させる方法です。

これらは自由診療となっていて、
そのために治療費が、
数十万円から数百万円かかります。

読売新聞の朝刊には、
不妊治療の体外受精の治療費が
30万円くらいかかると書いてあった。

自由診療なので病院によっても金額が違います。

それを、
無料にします。

不妊治療のネックになっているのは、
一つに、
経済的な面。

二つに、
高齢的な問題。

女性は高齢になるにつれ、
妊娠し難くなる傾向にあります。

だから、
なるべく早い段階で子供を産もうという、
個人的、努力をしてもらう必要があります。

元々、
不妊で、
不妊治療をしないと
子供が産めないという方達に対しては、
普通に産める人との差を埋めるべく、
サポートする必要があると思います。

しかし、
結婚を先延ばしした結果、
高齢出産となり、
不妊になってしまったというのは、
個人の責任にかかわる要素が大きいと思います。

男性側、女性側が
先天的に、
子供が生まれにくい体質とかであれば別ですが、
後天的の場合、
つまり、
高齢出産を望んだわけでないにしろ、
結果的に
自分都合で高齢出産を選択してしまったので、
そういう場合において、
国なんかがサポートするのは、
ちょっと違うかなと俺は思います。

なので、
年齢は若いのだけれども、
不妊と認定された方々に対して
サポートしていきたいので、
人工授精・体外受精・顕微授精等の不妊治療が
無料になるのは、
女性の年齢が25歳までとさせて頂きます。

女性の年齢が25歳までであれば、
男性は何歳であろうと構わない。

近頃じゃ、
妊娠適齢期が過ぎて、
ようやく結婚しなきゃと考える女性が多いので、
25歳までと期限を設ける事で、
女性に若いうちから結婚に対して意識してもらいます。

そうする事で、
女性の晩婚化が叫ばれている現代日本ではありますが、
歯止めをかける効果もあると思います。

全年齢OKにすると、
晩婚化に拍車が掛かってしまう。

ちょっと前までは、
女は30歳までには結婚しなきゃとかそういうラインだったのが、
今は、そのラインがアラフォーなんてポップな言葉があるけどさ、
40歳くらいになっちゃってんじゃん。

また、
25歳までと年齢を設定したが、
例えば、
24歳の時に1人目を不妊治療で産んだのならば、
その日から3年以内であれば、
不妊治療を再度、無料で受ける事ができるようにする。

例えば、
ざっくり言うと、
25歳で1人、子供を産んだとしたら、
不妊治療の無料期間が28歳までに延長されるというもの。

子供を一人産むたびに、
そのシステムは永久に続ける事ができる。

だから、
たとえばだけど、
24歳で産んで、
26歳で産んで、
28歳で産んでみたいな感じに、
継続して不妊治療を受ける事ができるのだ。

もし俺が女性だったら、
子供は天からの授かりものだから、
出来なかったら出来なかったで、
近所の子供を地域や社会を通して関わるという形で、
育てる元気の良いオバちゃん的なのでも、
それはそれで自然でアリかなと思いつつもやはり、
できるなら、やっぱり自分の子供が欲しいと思う。

だから、
子供が欲しいと頑張っている女性を
俺はサポートしていきたい。

ちなみに、
HIV感染者は、
感染を防ぐために、
セックスでの自然授精ではなく、
人工的な授精が推奨される場合がある。

なので、
最初から人工的な授精しか選択肢がない人達も居るので、
そういうような人工的な授精も
条件次第で無料にするべきだと、
俺は思う。

ちなみに
当初、30歳までと考えていましたが、
日本の財政の事を考えて、
25歳までと下げました。

30までだと、
俺が女の立場だったら、
30までは平気なんだ、焦らなくていいんだ。って思うと思うので、
25ぐらいがいいのかなと。

25歳までですが、
25歳で治療が終わりというものではなく、
25歳までに治療を開始すれば、OKっていう感じにします。

あと、
念のために言いますが、
もちろん、
男性側に不妊の原因がある場合も適用されるようにします。
(精子に異常がある場合とか。)

その場合、
男性が25歳以下であれば、
女性が26歳以上であったとしても、対象にします。

男性が26歳以上であっても、
女性が25歳以下であれば、対象にします。

卵子の老化をも考えれば、
最終的には、
20歳以下くらいにしたいんだけどね。

今は、子供産む前に色々、楽しもうみたいなのがあると思うんですけど、
若い時に子供が居ても、
人生を充分に楽しめる社会にしたいね。

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