子供、少子化対策

・子供議会を活発化させる

子供議会とはGHQの指導の下、
全国に作られた、
子供たちが身近な問題を自ら解決するという、
会議の事である。

ネットで調べたら、
どうやら、
全国、どこでもやっているわけではなさそうだ。

だが、
こども議会をやっているところもあった。

多賀城市では、

目的を

1. 将来の多賀城を担う子どもたちが、
  自分の市の姿をよく見つめ、
  快適で住みよいまちづくりのため、
  市に対する自分の夢や希望を提言することにより、
  子どもの市政への関心を高めることができるようにする。

2. 行政や議会の仕組みを学ぶことをとおし、
  政治を身近に感じるとともに、
  まちづくりに進んで参画しようとする意欲を
  高めることができるようにする。

と決めて、
市内各小学校の6年生合計19名が参加して、
(こども議長1名、こども議員18名)
通常の議会で行う一般質問同様、
こども議員が市に対し質問を行い、
市長が回答するというスタイルで行っているようだ。

札幌市でも
子ども議会をやっていて、
札幌市内の子どもたちが
子ども議員として、
札幌のまちづくりについて考えて、
「もっとこうした方がいい!」
「こんなことを新しくしたらいいんじゃない?」というように、
提案をして、
大人の市議会議員と同じように、
委員会に別れて話し合ったり調べたり、
時には札幌市の職員を招いて
勉強会をしたりしています。

子ども議会は、
本物の札幌市議会本会議場で行われ、
札幌市の場合は、
小学生から高校生までが
参加できるようになっています。

一般市民が小さい頃から、
政治や社会に関心を持つのは良い事だと思います。

そのきっかけとなる子供議会というものは、
少なくとも、タメになる場だと俺は思います。

なので、
そういった子供議会を
もっと活発にさせていきたいと、
俺は思っています。

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