国柄

・日本の国章を皇室の菊花紋章に定める

日本の国章は公式には定められていないが、
慣例的に皇室の家紋となっている。

正式に、
皇室の家紋であり、
天皇陛下の紋章である菊花紋章を、
日本の国章にするべきである。

ほとんどの国が国章を定めており、
国章を定めていない国の方が少ないのだ。

また、
現在は菊花紋章の他にも、
桐花紋も日本の国章として用いられてもいる。

国章が二つあるのは紛らわしい。

正式な国章を一つに絞るべきだ。

桐花紋って言われてもパッと浮かばないだろう。

一応言っておくと、
桐花紋は豊臣秀吉公が家紋として、
(天皇が豊臣家に与えて、天皇の権威を利用するために使ってた。)
また、五〇〇円玉硬貨に使われたりもしている。

でも菊の紋章がどんなのかは、すぐに浮かぶだろう。

日本のパスポートの表紙にも、
菊花紋章が載っているし、
見慣れて愛着もある菊花紋章を、
正式な日本の国章として法令で定めたい。

 

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