国防、軍事、防災

・アメリカ軍の超特殊兵器の対策をする

ここでいうアメリカ軍の超特殊兵器とは、
高周波活性オーロラ調査プログラム
(High Frequency Active Auroral Research Program)
(略称:HAARP)の事で、
アメリカ合衆国で行われている、
高層大気研究プロジェクトの事を、俺は言っている。

このプログラムは、
アラスカ大学と空軍、海軍、DARPAの共同研究であり、
大出力の高周波を電離層に照射して活性化させ、
電離層の挙動や無線通信等への影響を調査することが、
目的であるらしい。

素人の俺としては、
この説明だけでは、
はっきり言って何のこっちゃわからないのだが、
この研究で問題視されている事がある。

それは、
このプログラムは兵器にも成り得るとされていて、
どういう兵器かと言うと、
電磁波を反射する性質を持つ電離層に、
超強力な電磁波を照射する事で、
目的の場所にピンポイントに、
意図的に地震や津波などの災害を引き起こす事ができたり、
狙った国に電波障害を引き起こし経済等を麻痺させたり、
脳に障害を与え、マインドコントロールまでできるという。

これが真実か嘘かはわからないが、
はっきりしている事は2点あり、
一に、
これが真実であれば、
防ぎようのない、核兵器よりも恐ろしい兵器であり、
二に、
兵器になるかどうかは別として、
このプログラムは、
すでに実際、アラスカに照射施設が建設されており、
アメリカ軍が研究しているという事である。

共同研究機関の4機関のうち、
3機関は、
軍関係であり、
そうでない1機関のアラスカ大学が加わっているのは、
カモフラージュのようにも思える。

ちなみに、
DARPAという機関は、
国防高等研究計画局
(Defense Advanced Research Projects Agency)
といって、
軍隊使用のための新技術開発および研究を行う、
アメリカ国防総省の機関である。

大統領と国防長官の直轄の組織であり、
アメリカ軍から
直接的な干渉を受けない組織になっている。

DARPAの主な活動は、
最先端科学技術の速やかな軍事技術への転用である。

その中でも、
軍や科学技術基金などの組織が投資を行わない隙間への投資を積極的に行う。

そのため、
固定観念に囚われない、
自由度の高い研究への投資を重視している性質から、
一見すると
空想的に見えるような研究内容が多数あるらしい。

アメリカは最近、
核兵器を削減しようという動きを見せている。

その背景には、
核兵器よりも都合の良い兵器を開発した、
もしくは目処が立ったからではないか。と。

なにせ
アメリカに刃向う国があれば、
地震を起こしたり、
マインドコントロールしたり、
電波障害を引き起こせばいいんだから。

で、
敵はダメージを受け、勝手に沈黙。

実際に攻撃したかどうかわからないんだから、
アメリカが追求される事はない。

まさに、
それができれば、
「神」のような兵器である。

実際にそういった兵器が出来たのかどうかは、
わからないが、
日本は国として、
そういった兵器が出来たと仮定して、
国を守るための研究、シュミレーションなどを、
しておかなければならない。

そんなのどうせゴシップに過ぎないと、
一笑に付してはいられない。

科学技術の進歩なんて、
有り得ない事からなのだ。

江戸時代に、
携帯電話なんてできるなど、
思った人がどれほどいるか。

飛行機で自由に旅行できると思った人がどれだけいるか。

四角い薄い板から色んな映像が見られるなんて、
思えただろうか。

当時の人からすれば、
有り得ない事だらけである。

それを人類は変えてきたのだ。
自らの手で。

有り得ない事なんてないのだ。

日本も万が一に備え、
国防などのために、
高周波活性オーロラ調査プログラムを研究する必要がある。

例えば、
強力な電磁波を日本に照射されても、
それを跳ね返したり、無効化するような、
対策を講ずる必要がある。

何の対策もしていなかったら、
日本はアメリカの言いなりになるしかないのだから。
ま、今も、日本はアメリカの傀儡国家だけどもね。

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