国防、軍事、防災

・日本もBSL-4での運用をしてウイルス等の対策をちゃんとやる!


皇紀2674年(西暦2014年)9月29日放送 ビートたけしのTVタックル及び
ウィキペディア参照

危ないウイルスをきちんと研究できる施設が日本に無い。

ウイルスなどの病原体を取り扱う施設は
4段階に分類されていて、
エボラウイルスを取り扱う事が出来るのは、
最高レベルBSL-4(バイオセーフティーレベルフォー)の施設のみ。


バイオセーフティーレベルとは、
細菌・ウイルスなどの微生物・病原体等を取り扱う実験室・施設の格付けのこと。

BSL-4:エボラ出血熱、天然痘など

BSL-3:結核菌、鳥インフルエンザなど

BSL-2:サルモネラ属菌、はしかなど

BSL-1ワクチン等のヒトに無害な病原体




イメージ画像を見てもらえればわかるが、
BSL-4(バイオセーフティーレベルフォー)の施設は、
BSL-1(一番低いレベル)の施設と比べても
かなり安全性を備えた施設になっている。

しかし、
肝心のBSL-4の施設は日本に2か所しかない上、
(アメリカは13か所もある。)
周辺住民の反対もあって、
今までBSL-4としての施設の運用が出来ない状況になっている。
(日本ではBSL-3までしか運用していない。)

なので、
エボラウイルスが日本に入って来ても、
エボラウイルスのワクチンを作る事はおろか、研究すら出来ない。

つまり、
日本にエボラが入ってきたら、ジエンド。

日本は自国でウイルスに対処が出来ない国なってしまっている。

こういう状況は良くない。

せっかく日本にBSL-4の施設があるんだから、
それをちゃんと運用させる。

そうしないと、
いざとなった時に、
使えません。
どうやって稼働していいかわかりません。
日本人、死にました。全滅です。
さようなら。じゃ、アホ過ぎる。

日本人の生命を守るために、
BSL-4の施設をちゃんと普段から運用し、
いざとなった時に対応出来るようにする!

こういうのは、普段からやっておかないとダメなんだよ。

ちなみに
ウィキペディアによると、
皇紀2647年(西暦1987年)に
海外渡航者がラッサ熱に感染して帰国し、
帰国後発症した事例があるが、

日本には稼動中のBSL-4施設がないために
国内での確定診断・治癒確認が不可能で、
検体をアメリカに発送して確認を仰ぐ事態となった

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