国防、軍事、防災

・災害救援航空機情報共有ネットワーク(D-NET)を日本全国に普及させる

(皇紀2674年西暦2014年5月4日放送 夢の扉+より)

D-NET(ディーネット)は衛星通信を使い、
ヘリと本部がリアルタイムで災害状況をやり取り出来る。

本部側のモニターには
ヘリからの情報が表示され、
まとめて一か所で運行管理を行う事が出来る。


★D-NETのココが凄い★
リアルタイムに正確な位置を確認できる

これまで災害対策本部などでは、
ヘリからの無線を基に地図上に付箋を貼って
複数のヘリの位置情報を整理する事もあった。
一方、D-NETは
リアルタイムに位置情報を確認できるので適切な任務を指示できる。

★D-NETのココが凄い2★
災害情報を迅速に本部へ送信できる

従来は無線でヘリと本部は繋がっていた。
しかし、無線が届かない場所も多く、
本部に近づかなければ救助要請を伝えられない事もあった。
一方、D-NETは衛星通信で本部と連絡する。
被災地に急行したヘリは
タッチパネルで現場の状況と場所を送信するため、
救助はスピードアップ。

★D-NETのココが凄い3★
任務に適したヘリを自動で選び出してくれる

どのヘリにどんな任務を与えるか?
ホワイトボードにヘリの名前を書き出し考えるのが一般的な方法。
D-NETの場合、
優先する活動を設定する事で、
任務に適したヘリがリストアップされる。
本部はその中から最適なヘリを選ぶ事ができる。

このように
D-NETがあれば
正確な情報が迅速にやり取りでき、
救助活動の効率は格段に上がる。

従来の情報伝達方法とD-NETのそれを比較する実験が行われた。
情報収集ヘリが本部に災害情報を伝え、
本部から消防ヘリに任務要請が届くまでの平均時間を比べたところ、
従来の無線でのやり方が32分に対して、D-NETは9分。
なんと70%も時間を短縮する事に成功したのだ。

災害対応に特化したシステムは世界でも類が無いという。
てか、世界初☆らしい。

んな感じで
夢の扉プラスを見ていて、
災害救助のシステムの進化にホッとしてたら、ぬか喜びに終わった。

番組の最後、

今、D-NETで繋げる事が出来るのは、

消防ヘリ41機、

ドクターヘリはわずか2機だけ、、、らしい。

これじゃあ、せっかく良いシステムが出来上がっても、意味無いじゃんか。
全国に普及したらんかい。

日本には、
自衛隊、消防、警察、病院合わせて
全国で800機以上のヘリコプターがあると言われている。

これら全部のヘリでD-NETが使えるようにしたらええさかい。
なんでやらんのや。
どあほー。

日本全国のヘリがD-NETを使えるように、するよ!!

するんだよおぅ。

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