国防、軍事、防災

・純国産ハイテク無人ロボット兵器を開発実用化する

アメリカはすでに
ハイテクロボット兵器を
アフガニスタンやイラクに投入している。

無人で動く自動車や戦闘機を開発実用化している。

アメリカ本土に居ながら、
レーダーを通して、
アフガニスタンに在る無人戦闘機を操り、
空爆をする事ができるのだ。

無人ハイテクロボットを使う事で、
アメリカ兵の被害を抑えようという方針だ。

幹部候補を育てるアメリカの空軍士官学校では、
2009年から
無人戦闘機の研修が基礎プログラムとなった。

テレビゲームと違うのは、
実際に
人を殺すか殺さないか等の違いだけだ。

誤爆した相手を殺しても
ゲームのようにリセットできない。

アメリカは
将来の主力兵器を
ロボットに置き換える予定でもある。

毎年、
夏には
アメリカでロボット兵器の見本市が開催されている。

参加メーカーは300社を超えた。

軍事ロボットの市場は
今後10年で10兆円が見込まれている。

各社、
中東の実績をもとに各国のバイヤーに売り込んでいる。

(参考:NHK貧者の兵器とロボット兵器)

日本も、
国産ハイテク無人ロボット兵器を開発し、実用化して、
日本の国防に使う。

とりあえず国防なら、反戦派もご納得でしょ。

日本を守らなきゃいけないんだからさ。

日本の兵隊が死ぬよりいいんだろ。

ま、でも俺は、
そのロボットなどを
世界に売り込んでビジネスに繋げる。

もちろん、
肝心な部分はブラックボックス化にして、
日本の優位性を保ち、
いざという時は、
どうにでもできる対策も施しておく。

親日の中東諸国に売って、
アメリカに対抗できるようにしたっていい。

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