都市開発、交通

・核兵器対策の巨大地下都市を建設する

核戦争対策として、
日本の安全保障として、
それに備えて
専守防衛の地下都市を
日本に量産する。

専守防衛を本気でするなら、
地下都市をドンドン日本に作るしかない。

現在の日本は
他国に攻撃してはいけませんってなっているから、
専守防衛って風になっている。

専守防衛ってのは、
ざっくり言うと、
攻撃せずにとにかく守ろうぜってことだ。

けれど、
日本は核ミサイルも持っていないし、
守りに徹するって言ったって、
核ミサイルを日本に落とされたら、
それで日本は終わり。

専守防衛すら、なっていない。

そこで、
専守防衛を本気で考えるなら、
核ミサイルを浴びせられても、
生き残れるような地下都市(ジオフロント)を、
日本に作っておくべきだ。

そうすれば、
核ミサイルを打たれても、
地下都市で日本は生き残る事は出来る。

生き残るだけ、だけどね。。。

でも、備えてないよりは、マシだわ。

核兵器対策は、
こちらも核武装していないと、全く意味が無いから、
核武装も前提にしないとはいけない。

核武装するべきってのは、
他の項目で述べているので、
ここでは割愛します。

核ミサイルに耐えられるような地下都市だから、
マジ相当な深さに地下都市を作る必要がある。

ここで言う地下都市ってのは、
そこだけで一つの都市になるようなもので、
役所や議会、学校、病院、警察、消防署、テレビ局など、
全てがそろう大地下都市が望ましい。

で、
地下都市間を
鉄道や車が走行できるパイプラインなどで
繋げて地下都市ネットワークを築くのだ。

巨大地下都市建設には
様々な技術的問題もあるだろうし、
財政的な問題もあるだろう。

だけれども、
日本の国防の事を考えたら、
やるべき事でもある。

地底人ってのも、
なんか面白くていいじゃん。

いきなり巨大地下都市建設がムズイなら、
小規模な地下都市でも核シェルター的なのでもいいから、
作っていくべきである。

それによって、
改善したり、
問題点がわかったりするだろうしさ。

戦争反対派の人もさ、
戦争しないための、
核ミサイルから日本国民を守るための地下都市なら、
防衛費に使ってもヨイでしょ。

国土の狭い日本は、
上に延びるか下に延ばすかどちらかしかないしね。

完成したら手塚治虫の世界になるねー。

(参考:テレビタックル、ウィキなど)

(皇紀2670年11月17日作文)

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