都市開発、交通

・首都圏3環状道路を即時に完成させ、東京の渋滞を無くす

東京に渋滞が起きるのは、
北海道から南下して
西の方へ行く車が
東京の都内を通り、
西の方から
北海道の方へ行く車も
東京の都内を通るような、
高速道路網になっている。

東京都内を迂回するような道路作りをすれば、
都内の渋滞を
緩和する事が出来る。

そうすれば経済効率はおおいに高まる。

都心環状線の渋滞において、
実は
都心に用のない通過するだけの車は、
約6割もある。

およそ40年前に
首都圏の骨格となる交通機能が計画されたが、
しかし、
整備が遅れ、
首都圏の3つの環状道路は
半分以上が未だに繋がっていない。

そのため、
都心に用のない車も
都心を通らなければならず、
渋滞が発生する。

3環状道路が繋がる事で、
都心の渋滞も緩和される。

3環状道路
(首都高速中央環状線、東京外かく環状道路、首都圏中央連絡自動車道)



一方、
驚異的な成長力を続ける中国、北京の環状道路整備率は100%だ。

つまり、全ての環状道路が繋がっている。

さらに、
韓国の道路整備も日本よりも進んでいる。

ソウルの環状道路整備率は100%だ。

東アジア諸国では、
国際競争力強化のため、
道路などインフラ整備を進めている。

以外でビックリするが、
日本の道路整備は、
中国、韓国などに比べて後れを取っている。
何をやっとるんだね、君。まったく。

早急に
首都圏の道路網を整備して、
渋滞を無くし、
経済効率性を高め、国際競争力を高める。

(参考 未来ビジョン)

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