教育

・小中高校での英語教育必修を廃止する

小中高校での英語教育を廃止する。

正直言って、
今まで英語なんて
日本で使った事は、あんまない。

使う事はあるよ、
イエスだとかノーとか、
ラッキーだとか。

外国人に道を聞かれた事もあるし。

そんときは、
ゴーストレート、
アバウト300メーター、
レフト、
ゼア、アスク、サムワン、OK
とか。
そんなもんで、いいんだあよ。

しかし、
学校教育で習ったような
ぎっちりした英語はほとんど使わない。

もちろん、
学校教育の英語が下地となって、
役に立っているのは間違いない。

ただ、
別に英語という科目を設ける必要はないんじゃないかと。

それよりも理科とか数学、
自虐史観に基づかない歴史を、
きっちり学んだ方がいい。

新たに、
社会常識って科目を設けて、
そこでアルファベットとか簡単な単語、文法を習うだけでよい。

で、
英語習いたいヤツは
別途、専門的な学校に行ったり、
塾的な所で習えばいい。

全ての日本人に教える必要はない。

時間とカネの無駄だ。

戦後50年近く英語を教えてきて、
日本人に定着していない事実が物語っている。

英語をもっと定着させたければ、
逆に普通教育において
英語を教えない方が定着すると、俺は思う。

制限をかける事で、
英語を勉強したいと思うようになるのだ。

一般の人には英語は教えません。
英語を習いたい人は英語も教えてくれる学校があるので、
そちらを受験してくださいみたいな事にすれば、
頑張って皆、勉強するようになる。

何もせずに与えられてしまっているから、
その有難みがわかってないのだ。

結果、
努力して勉強しようと思わない。

あえて、
差をつけることで、
勉強しようと思うのだ。

そうすると、
英語が使える人と使えない人くっきり分かれるが、
今よりも英語学習欲が高い生徒が増えるはず。

当たり前に教えてもらえるものだと思ってるから、
積極的に学習しようとしない。
学習しないなら、教える必要もない。ムダだ。
学習したいなら、教えてくれる学校に、勉強して行けばいい。

また、
英語を教えるのなら、
他の外国語も教えてもいいべきで、
外国語=英語って自体がナンセンス。

あと、
語学なんてホント生活に密着していないと、身に付かない。
好きな女を口説きたいとか、
生活のために使わざるを得ないとか。

日本語圏で、
ぬるま湯で習っている限り、
何か目標を作るとか余程勉強しなければ、身につくはずがない。

外国語いらねーってヤツに教える必要無いし、
その分を、外国語学びたいってヤツに現地に行かせたりして、
学習させたっていい。

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