教育

・自虐史観ではなく自己肯定史観で教育する

日本人は
戦前戦中において
アジアの人達を苦しめ、
真珠湾攻撃という卑怯なやり方で
アメリカを攻撃して、
中国(支那)では南京で大虐殺をし、
朝鮮人を戦争に召集し、慰安婦としても強制連行しました。
最後は、
アメリカから
大空襲爆撃や核攻撃を
制裁として受けました。

しかし、
アメリカのおかげで、
戦後の日本は
豊かに暮らす事ができました。
みたいな歴史観、
いわゆる自虐史観を教わってきたと思うけど、
こんなドM史観を
子供たちに教えるのは止めて、
自己肯定史観を教えるべきだ。

自己肯定史観というのは、
自分たちがやってきた事を
肯定的に捉えようとする史観である。

別に、
自分たちの行いを
全て賛美するわけではなく、
過去の歴史において、
反省すべき点を踏まえた上で、
自分たちの歴史を
肯定的に見ようというものだ。

アジアの人達を苦しめてしまった事はあるのかもしれない。
でも、
それ以上に日本は、
アジアの人達のために貢献してきたんだよとか。

真珠湾攻撃で奇襲のような形になったのは、
こういう背景があったとかさ。

ま、
真珠湾攻撃に関しては、
アメリカがそう仕向けたり、
アメリカは真珠湾が攻撃されるって知っていたり、
そうせざるを得なかったみたいなところはあるしね。
話逸れるんで割愛しますけど。

アメリカの大空襲とか核攻撃なんてのは、
アメリカに文句言わなければならない程の事だし。

日本が豊かになったのは、
アメリカのおかげというわけではないし、
どちらかと言うと、
アメリカによって物理的にも精神的にも、
破壊されてしまったものの方が多いしね。

日本から見た歴史を肯定的に学び、
その結果、
自分の国である日本を好きになってもらいたい。
誇りを持ってもらいたい。

反省すべきところは反省し、
良い点は良いと認める事が必要だ。

外国人は、
自分の国の良いところをポンポン言えるし、
自分の国に対して誇りを持っている。

しかし、
日本人はどうだろうか。

日本人も
自分の国を誇りに思い、
日本と言う国を
もっと好きになってもらいたい。

日本は
(一応、)2600年以上も続く(とされる)歴史ある国で、
四季折々豊かな自然があり、
独自の文化を持ち、
人々の学習意欲は高く、
西洋文明を吸収し、
近代化を図り、
小さな島国にもかかわらず、
西洋諸国に伍する大国に変貌した、
すげえ国なのだ。

日本はそのくらいスゴイ国で、
世界には日本を尊敬する国も結構ある。

にもかかわらず
日本が自分で自虐的になっているのはおかしい。

自分の国が好きで何が悪い。

自分の国を誇りに思って何が悪い。

あなたは
自分の国のどこが好きか
言えますか?

これからの子供達には、
日本の国の成り立ちや肯定的な歴史観を学び、
日本の国をもっともっと好きになって、
日本を誇りに思ってほしい。

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