教育

・全ての国民(子供達)に何かしらの自信を持たせる教育をする

現在の日本の諸問題、経済、社会を含めあらゆる問題は
日本人のアイデンティティが浮遊している事にある。

自分は何のために産まれて生きているのか。

それを誰も答えられないし、
答えたとしても、
自己を否定するようなものだったり、
そこに生きがいを感じられなかったりする。

それを
日本の指導者が
勇気を持って
明確にしてあげる必要がある。

自分を好きになる。

自分の家族を好きになる。

自分の街を好きになる。

自分の国を好きになるようにしていかなければならない。

自分を嫌いになるとか自己否定は健全ではない。

自分が好きだから、
自分を信じられる、
自信になる。

経済問題、社会問題等も
心の問題なのだ。
すべて。

気は、持ちようというが、
貧乏でも幸せな人もいるし、
金持ちでも不幸せな人もいる。

考え方の問題なのだ。

本当に貧しい人には
サポートをする必要もあるが、
それを何でもかんでも補助する事は
その人から将来蓄積されるであろう大切な何かを
奪い取る事になる。

魚を与えるのではなく
魚の取り方を教えることが重要なのだ。

戦争についても戦争反対なのは
誰でもそう思う。

戦争反対というスタイルで行きたいのならば、
日本国内にそれを向けるのではなくて、
海外へそれを発信するべきなのだ。

日本国内をいくら牽制したって
日本国内は世界的に見れば
稀に見る平和な国なのだ。

戦争反対、軍隊反対だとして、
アメリカ、
中国、
ロシアや
他の世界に向けて行動するというのならば、
私も理解できる。

しかし、
日本の戦争反対論者、軍隊反対論者のやっている事は
日本の過去の戦争を非難して懺悔するばかりに力を注いでいる。

今の日本、すげえ平和にもかかわらずだ。
争いが勃発しているのは、日本の外なのにもかかわらずだ。

これでは
健全な精神を持った日本人はいなくなってしまう。

日本人は悪いんだと教わり、
軽いノイローゼになってもおかしくはない。

ある種、巨大な規模のパワハラである。

日本人が何かすごいことをしても、
でも
日本人は世界から見たら悪い民族なんだと、
ふと思わされてしまう状態は良い状態だろうか。

日本の政治家や偉い人らが
外国の言いなりになったり、
ペコペコ謝っている姿ばかり見て育っていれば、
気分も悪くもなり、
日本人としての自信も生まれない。

外国人って
ハゲてもカッコイイみたいなとこ、
あんじゃん。

日本人のオッサンだとキモイになるけどさ。

ハゲてもカッコよかったりするのは、
自信が満ち溢れているからだと俺は思う。

外人はハゲでも堂々としてる。
ハゲだよ。何か?と。

日本人みたくサイドの毛を頭頂部に持ちあげて
奇抜なバーコードスタイルにはしない。
これに集約されている。
これと同じ。
ハゲ全然隠れてへんし。
本人だけやで。
みんなバレとんで。バカにしとるで。

俺はガキの頃、
自己を肯定化するために、
自信のないペコペコするような
ダサい日本人や日本を、
つまらない存在、
自分とは関わりない存在と
認識するようになった。

その代わりに、
自分が好きな芸能人や漫画家、
ミュージシャン、スポーツ選手などに
憧れや尊敬を抱くようになった。

才能あふれる良い人材は
日本を普段意識しなくても
構わない環境に行ってしまうのだ。

で、
そういう個人的な才能がなく、
言われた通りの事をするのが得意な奴らが
官僚、
サラリーマン、
公務員って職業に、
ひょっとすると行きつくのかもしれない。

だけど、
もし、そうだとするならば、
それではダメなのだ。

言われた通りの事をするのが得意の奴らは、
ずっとそのやり方を踏襲してしまい、
その時代に合わせた独創的なやり方をあまり取らない。

よく、
民間でやって上手くいっている事に、
政府が関与し出すと、
上手くいかなくなるって耳にしたりする。

こういうのも関係あるんだと俺は思う。

本来、
良い人材は
政治家や官僚や科学者、軍人などに
向かっていかないといけない。

それが自然な事だと、俺は思う。

国に優秀な人材が集まって、
あぶれた奴らが
サブカルチャーに行くのが本流なのだ。

政治家とかで面白いやつ、かっこいいやつがいないのだ。

俺は現世では感じた事がない。

だから、
憧れや尊敬を抱かせるような政治家を
作っていかなければならない。

俺は、そういった政治家になる。

仮に、その先駆けとなって、散ったとしてもかまわない。

貧しくても希望があれば人間は生きていける。

俺は
日本人にとっての希望と思えるような生き方を
提示していきたい。

隣の芝生は青く見え、
外に目を向けたくもなるのかもしれないが、
俺は日本人としての本来の生き方を提示していきたい。

人は生かされている。

この世は借り物。

死に際は
潔く、勇ましく、淑やかに。
(そうなれるかどうかわからんけど、そうで在りたいと思う。日本人らしく。)

人に誇れる生き様を見せたい。

ただ生きるってのも、2種類ある。

管理された中で生かされていて、
管理されていても生きることが出来ているんだから
まぁいいかという場合と、

苦労はあるけど主体的に生きていて、
苦労があっても主体的に生きているんだから
まぁいいかという場合。

俺は後者を選ぶ。

国民に、
これから育つ子供達に、
日本人として自信を持たせたい。

全く自分に良いところがなく、
自信がなくても、
一つでいいから長所を見つけ、
それを最大限に伸ばしていく。

仮に全く長所が見つからなかったとしても、
日本という素晴らしい国に生まれただけでも、
それって、長所なんだぜ。と、
ポジティブに育てたい。

日本という長所があるのだから、
その長所を伸ばそうと試みて、
日本社会、ひいては世界が活気づき盛り上がっていけば、
おのずと、
自信が出てくると思うよ。

てゆうか、
民族的な極端な意味ではなくて、
日本人であるって時点で、
堂々と自信を持って生きていいと思うよ、俺は。

それだけの歴史や文化、伝統、人間性など言い表せないくらいの長所を、
日本、日本人は、
持っていると思うよ。

日本に生まれたというだけで、宝くじに当たったようなもんだよ。
良い会社に就職できちゃったようなもんだよ。

自分に自信が持てない子はゆっくり探せばいいし、
よしんば見つからなかったとしても、
誇りを持って生きていこう。

自分に自信を持てる人間は
他人にも優しくなれるよ。

ひとりひとりが自信を持つ事で、
優しい世界を築く事ができる。

そういった流れを世界に波及させていきたい。

自分の国に自信が無ければ、
この地球に生を受けた事を誇ればいい。

この素晴らしい地球に生まれた事自体もさ、長所だろ。

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