教育

・海外駐在員養成大学を作る

海外駐在員養成大学とは、
全世界の中から、
自分が学びたい国を選び、
その国の言葉や文化、歴史などを知るスペシャリストを
養成する大学の事である。

スペシャリストと謳うくらいだから、
見た目以外は現地の人と変わらないというくらいの、
スペシャリストを養成する。

企業からすれば、
海外駐在員養成大学を卒業した生徒は、
業務については初心者としても、
現地において、
ほとんど即戦力として使える利点がある。

例えば、
企業が
ドバイに支社を作りたいとか考えた場合、
海外駐在員養成大学を卒業予定のドバイのスペシャリストを
入社させればいいのだ。

そして、
即戦力として活躍してもらうのだ。

日本のスパイとして起用したっていい。

だいたい、
今の時代、
大学出るのが当たり前みたいになっているが、
大学を卒業したかどうかでなく、
大学で何を学んだかが重要なのだ。

大学で、
これだけは他の奴には負けないと思えるような何かを、
獲得している必要があるのだ。

それを企業側は期待している。

大学出たけど、
特にありませんじゃ、
話にならない。

「君は何が強みなのかね?」
って事じゃん。

「特にありません。」じゃ、
むしろ、
時間を無駄に過ごしただけ、と悪い印象を受けるだろう。
(特にありません。言うても、俺様見たいに才能あるヤツは別だがな。)

これからの大学の在り方とは、
総合的な大学よりも、
専門的なものを特化して
学ぶ場になっていく必要がある。

ひたすらオペの練習をする大学、
ロボットばっか作っている大学、
ITの研究をしている大学、
プログラミングの技術を上げる大学、
環境問題について考える大学など、
挙げれば枚挙にいとまがないが、
いずれにしても、
大学はその道のスペシャリストを養成するべきだ。

グローバル化している現代において、
海外駐在員養成大学の卒業生は重宝される。

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