教育

・総合格闘技、スパーリング授業、喧嘩教育を取り入れる

子供はもっと喧嘩をした方がいい。

僕は、
残念ながら、
ほぼ全く喧嘩をしてこなかったけれども、
男はコブシで語るって世界があってもいいと思う。

男はそういうもんだと俺は思う。
男は仲良くなる時も対立する時も喧嘩がつきものだ。

そもそもさ、
男は女を守るんだからよ、
絶対強くなきゃあかんだろ。

絶対強くなかったとしても、
せめて、
危機的状況下で、
戦う気概つうかさ、
トランザム発動できないと、
男として生まれてきた意味がない。

ダセえより、カッコいい方がいいじゃんか。

そういう強さを養うためにも、
喧嘩の場慣れってのは必要だと思う。

俺だって、
こんな事を今、言ってるけどさ、
いざ、そういう状況になったら、
ガタガタ震えて何もできないかもしれない。

でも、
俺は、そうはなりたくないから、
あえて、こう言ってさ、自分追い込むというか、
そのための心の準備というかね。

やっぱ、
そういうのって普段から意識しないと対応は難しいと思うからね。

拳じゃなかったとしても、
社会に出る前でも、出てからでも、
男って、いつか、何かで戦わなきゃいけない時が来るからね。
その時に場慣れの経験が効いてくる。
てか、
戦う機会が無く、一生を終える男は、
男として、終わってるよ。

俺の場合は、
拳でやりあう場慣れは、ほとんど無かったけど、
俺は自己主張強いガキだったから、
己を通すための場慣れは、かなり、こなしてきたから幸いだったけど、
本当は、拳でぶつかるのが一番だと思う。

また、
喧嘩慣れしておかないと、
ボコボコにやられるかもしれませんし、
加減わからないから相手を殺しちゃうかもしれませんし、
ケンカの始め方も、終わらせ方も、よくわからないですしね。

だから、
そういうのって、
数をこなさないとわからないと思うんですよ。

だから、
ホントに小さい頃に、

そういう喧嘩とかに慣れさせておいた方が
俺は良いと思う。

殴っても蹴っても、
重傷にならないくらいの、幼い時期にね。

あと、喧嘩するって言っても、

もちろん、
刃物や金属バットとか、凶器を使っちゃイカンよ。
絶対、ダメよ。

ま、
殴り合って、
打撲ができる程度の喧嘩なら全然アリだわな。

そういうところで、
終わらせる引き際、止め際ってのも難しいだろうけどさ、
昔は、
喧嘩するにしても、
これ以上やっちゃいけないとか、
暗黙のルールがあったと思うんだよね。

ガキ大将が見てる中でケンカするとかさ。

そういうのがさ、
無くなってきちゃったんだろうね。

だから、
とにかく相手をボコボコにするとか、
そういう風になっていっちゃってるのかもしれない。

相手をボコボコにすれば勝ちってのがあるから、
金属バットからナイフとか持った方が得。って発想に行くだろ。
そうじゃないんだよ。

男を通すために、
コブシとコブシで語ることが大事。
その上で、勝つ、と。
どっちが根性あるか、コイツやるやんけ、
コイツになら負けてもいいか、とか。
男気ですよ。

ただ単に勝てばいい。となると、
喧嘩しなくても武装すればええんや。という狡いヤツになってしまう。
そんなのは、男やない。オカマや。
男気あるオカマに失礼か。ごめんなさい。

相手への配慮もへったくれもないケンカはダメだけど、
自分と相手との考えとか感情がぶつかったときに、
それを解決する一つの手段として、
健全なケンカってのは、
あっても悪くないと俺は思う。

殴るのも殴られるのも嫌だったし、
喧嘩のやり方もわからなかったため、
喧嘩を回避するために、
頭を使うようになったり、口が達者になったりした。
そんなんなんで、
俺はケンカには、まず、ならなかったけども、
そうやって過ごしてきた事が必ずしも良かったとも思わない。

ある程度のルール的なものがある中でであれば、
俺は思う存分、めちゃくちゃ喧嘩したかった。

でも、
そういうのはなかったし、
俺は負けるのは絶対にイヤだし、
俺は喧嘩慣れしてないから止め時も引き時もわからんから、
絶対に勝ちたいから、少なくとも負けたくはないから、
その過程の中で、下手すると相手を殺しちゃうかもしれないし、
そこで俺個人が上手い具合に仮に勝ったとしても、
後から報復されるかもしれないとか、
で、報復されたら、
負けたまま、舐められたままで居るのは嫌だから、
また俺もやりかえしちゃうだろうし、
そういうのを考えたら、
結果的に、
ケンカに至らないで、きてしまった。

それが良かったとも思えるし、そうでないとも思える。

てか、
そういうの考えるようだから、
俺はダメなんだよね。

本当は、後先考えずに行かなきゃダメなんだよね。
出来てない自分は情けなくも思います。

ま、
口論は滅茶苦茶してきたと思うから、
俺が政治家になるのなら、
これで良かったのかもしれないが。

大きな怪我もさせずの、
都合良いケンカを成立させるのは難しいだろうけどもさ、
相手と気で分かちあうというか、
コブシでわかりあうというか、
そんなスカッとした世界、男なら、憧れるぜよ。
(俺は、やってきてないだけに。)

あいつとは昔、
殴り合いの喧嘩をしたもんだみたいなのがあると、
ある種の絆が出来ると思うしね。

そういうのって何か素敵やん。

で、
そういうのって小学生以下くらいの時に、
免疫付けさせておくべきだと思う。

中学生になると、
生死にかかわるようになるだろうしさ。

小学生以下の時にさ、
嫌ってほど喧嘩しておけばさ、
その後、喧嘩をしようと思わなくなるようになるだろうし、
なったとしても、
喧嘩のやり方がわかっているので、
大きな事故になりにくいと思う。

中学入ってまで喧嘩するなんてガキだな、
みたいな空気を作りたい。

喧嘩なんて、
小学校で卒業しろよなみたいなさ。

でも、
実際、喧嘩になったら、強い。みたいな。

いじめられているヤツがいたら、助けちゃうみたいな。

だから、
小さいガキには、
ネコパンチのさ、
ケンカにならないケンカでいいからさ、
ケンカくらい慣れさせた方がいいと俺は思うよ。

そうした方が
精神的にも肉体的にも強い人間、
殴った痛み、殴られた痛みのわかる優しい人間になると思う。

そういうのがわかってたらよ、
刃物とか鉄パイプとか持って攻撃しようと思わねんだよ。
集団で一人をボコボコにしようなんて思わねんだよ。
無差別に人を殺そうとか思ったりしないはずなんだよ。
(殺す気があるなら、また別の話だけどさ。)

そういうのがわかんないから、やっちゃうっていうのもあると思うぜ。
免疫がついてないから、やっちゃう。

そういった大きなトラブルに至る前に、
極々小さなもので免疫をつけさせて、子供を教育させる。

だら、
永久歯が生える前までは、
ガンガン、子供にステゴロやらせる。

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