教育

・教育委員会を廃止または報酬を大減額する

俺は
そもそも教育委員会が
全国に2000近くもある事に疑問を感じるし、
というのは、
地域ごとで、教育に差が生じるからだけど。

で、
俺は
教育委員会なんて無くして、
教育委員会省的なものを作って、
統一した教育を行った方が、
統制の取れた均一な教育が出来て良いと思っている。

もし、
教育委員会を残すのだとしても、
他の項でも述べたけど、
地域ごとにバラバラに存在するのでは無く、
一つの教育委員会に統一させた方が良い。

というのは、
俺は、
自虐的な日本の歴史教科書を採用するべきではないと思っていて、
子供たちにポジティブな教科書で学んでほしいと思っている。

でも、
教科書の採用を決めるのは、
教育委員会である。

教育委員会がバラバラに存在していたら、
ポジティブな教科書で勉強する子供、
ネガティブな教科書で勉強する子供と、
差が生じてしまうからだ。

2000近くもの教育委員会が存在していたら、
大変な作業となる。

まず、
2000近くもある教育委員会でそれぞれ、
教科書選びしなきゃいけないし、
それだけでも大変だし、無駄でもある。

さらに、
仮に
俺が国政のトップだとしても、
教育委員会は独立した組織なので、
影響力を及ぼす事ができない。

もし教育省みたいなのがあれば、
影響力を及ぼす事も可能になる。

という事で、
全国各地にたくさんある教育委員会を統一せずに、
廃止するのが無駄の削減にもなるし、
教育省的なものを作ってしまえば、
行政の長が教育に関与できるようになる。

各地に教育委員会がたくさんあるのは、
その地域ごとに適した教育が出来るようだろうけども、
そんなもんはどうにでもなる。

仮に
教育委員会が廃止されて、
教育省なるものが出来たとしても、
基本的には中央に従ってもらうけども、
地域ごとにある程度、融通がきくようにすればいい。

郷土の歴史や文化を教えたいとかさ、
色々あるだろうからさ。

 

(以下、参考:大田総理など)
教育委員会とは公立の小中高の学校を束ねる組織。

国家主導で
戦争を肯定する教育が行われたことの反省に基づき1948年に制定。


と、
太田総理では、
放送されていたが、
戦前の日本は戦争せざるを得ない状況だっただけで、
戦争を肯定していたわけではない。

また、
この反省というのは、
戦勝国から半ば強制的に
反省させられたという表現の方が正しい。

教育委員会導入で、
日本の教育をバラバラにして、
日本を弱体化させる意図があったと俺は思う。

現に、
そうなってしまっているし、
戦前の日本は戦争を肯定していたとか、
そのための反省とかって、言ってるのが
日本に浸透している、その証拠である。

で、
教育は
行政や首長の指示で動くんじゃなくて、
地域ごとに独立しましょう、と。
なってしまった。

目的としては、
教育が不当な支配に屈することなく
公正な民意により
地方の実情に即した教育行政を行うため作られた。

ここもおかしいよね、
これじゃあまるで、
戦前の教育は
一方的に、嫌々、不当な支配をされていたみたいじゃないか。

教育委員会は、
47都道府県に1つずつの都道府県教育委員会と
1838の市区町村に市区町村教育委員会がある。

当初…住民の選挙で教育委員を選んでいた。
1956年に法律が改正されるまで選挙していた。

現在…議会の承認を得て首長が任命

選挙を止めたのは、
政党の力関係が教育委員を決める選挙に
大きく影響するようになったから。

教育委員会のメンバー
人数は原則5人
委員長、教育長(事務方)、委員、委員、委員
※委員の下に実務を担当する職員が居る。
資格は、
人格が高潔で、教育、学術及び文化に関し識見を有する者

実は教育関係者は少なく、
地元の名士や有名人が多い。
スポーツ関係者、芸能関係者は多い。

例、
東京都教育委員
脚本家 内館牧子
元マラソン選手 瀬古利彦

京都市教育委員
元シンクロナイズドスイミング 奥野史子

神戸市教育委員
陸上100m走日本記録保持者
伊東浩司

浦安市教育委員
元Jリーガー
宮沢ミッシェル

元新宿区教育委員
女優 坪内ミキ子

元稲城市教育委員
ボニージャックスリーダー
玉田元康さん

元浦安市教育委員
フリーアナウンサー
木場弘子さん

教育委員の1年間のギャラは
自治体によって違うが10数万円から20数万円くらい。
実動は月に1回か2回。
時間は1時間半から2時間くらい。

月に1~2回、2時間程度の会議で教育方針などについて決める。
なので、深く議論されない。


太田総理で、
確か、オカマ野郎だったと思うけど、
あのオカマ先生が
1年間に10数万円から20数円くらいって言ってて、
そこに居たタレント連中は、
月に1回か2回行くだけで(年に)10万、20万円もらえるなんて!
みたいなリアクションしていたけど、
俺的には、
結構少ないんだなと思って、
調べてみたら、
あの、くそオカマ野郎は言葉のトリックで俺らを騙していた。
(編集で、そうなってたら、ごめんね。)

実は1年間ではなく
1カ月で10万、20万円であったりするのだ。

文部科学省の教育委員会制度について
http://www.mext.go.jp/a_menu/chihou/05071301.htm

を見ると、

平均報酬(月額

委員長  
(都道府県)241,017円
(指定都市)278,611円
(特別区)298,722円
(市)77,255円
(町村)35,355円

委員
(都道府県)207,289円  
(指定都市)241,000円
(特別区)245,139円
(市)62,690円
(町村)27,951円

教育長
(都道府県)751,657円  
(指定都市)693,033円
(特別区)781,474円
(市)628,935円
(町村)524,752円

確かに(町村)で見ると、
委員の月の報酬は27951円で年にすると10数万円だが、
(特別区)で見ると、
月の報酬は245239円で、
年額にすると、
2941668円、300万円近くも、もらっている のだ。

さらに、
教育長になると、
(特別区)で、
月に781474円で年額だと 9377688円、
1000万円近くも、もらっている のだ。

あのクソオカマ野郎は、
自治体によって違うけど、
自治体によって違うけど、

1年間に10数万円~20数万円もらえるの。って言ってたが、

正確には、10数万円~1千万円で、ある!

月に、1回か2回、出るだけで、ある。

あのクソオカマ野郎は、この事を伝えなかった。

視聴者の味方ぶりやがって、とんだタヌキだぜ。

教育委員会に配慮していやがった。

腹立ってきたぜ。あのオカマ野郎。

正しく伝えると、
視聴者から、もらい過ぎだー!!って、反応があるから。
ゴールデンだしね。

マスコミの報道操作で、
本来叩くべきところが叩かれてなくて、
そうでもないところが叩かれたりしているのは、
憤りを感じるわ。

で、
教育委員会がやっていることは、

・公立学校の創設や廃止を決める
・校長や副校長を任命する
・教員の採用や異動などの人事を決める
・生活指導の方針を決める
・使用する教科書や学習内容を決める
・給食の献立に許可を出す
・学校の予算の使い方を決める
・校長や教員の給与を査定する
など

教育委員が現場の教師の給与を査定するので、
教育委員会に対して
中々口出しできない状況となっている。

教育委員会は
教育に関するあらゆることを決める。

公立学校は
教育委員会の指示に従って授業を行う。

教育委員会から公立学校へ一方通行となっており、
公立学校から意見を吸い上げるような双方性が
あってもいいのであはないか、と。

しかもその、
教育委員会は、
密室の中で会議が行われていて、
回数も時間も少ない。

ときおり
教育委員会からヘンな指示もある。

給食で残ったパンを持ち帰ることを禁止したり、
校長先生が
職員会議で採決をとることも意見を聞く事も禁止。

教師に挙手させてはダメな理由は、
・校長のリーダーシップを守るため、
・多数決で教師に負ける可能性がある

他に、
学級委員長の廃止させたり、
生徒を何々君と呼ばずに必ず何々さんと呼ぶ事を指示したり、
運動会の徒競争でコース内に近道を作って、
ゴール付近で接戦になるように調整せよと指示したりだ。

子供のための廃止や禁止というよりは
教育委員会の責任逃れのためではないか、と。

ようするにだ、

教育委員会は、
月に1回か2回出てきて、
高額報酬もらって、
学校の現場に合致していない指導をしている、
役に立たないムダな組織ってわけだよ。

こんなもんは廃止。

最低でも大幅減額だわ。
年に多くても50万円くらいもらえれば充分だろ。
1000万円は要らねえだろ。
職業でも無いのにさ。
月に1回、2回でだぜ。

仮に、
もし教育委員会を存続させるなら、
教育委員を政治家みたいに職業的な存在にして、
住民が選挙で決めるなら、
まだわかるけど、
現行の準公選制の誰がどうやって決めたかが不透明なのは、
絶対にダメだわ。

アホか、こんなもん。

教育委員会が良いかどうかは別として、
教育のための機関は当然必要だけども、
毎月2回程度の参加で成立してしまうような教育委員会は廃止するべきだ。
少なくても現在の教育委員会の委員報酬は高額過ぎる。



(以下、平成24年9月25日放送のカスペ!なかよしテレビSPより)

番組内で言ってた
実際にあった事例で、

子供にアレルギーがあるから、
給食を食べさせるのではなく、
子供にお弁当を持たせて食べさせたいと、
親が教師に行ったところ、

そういった判断は教育委員会が決めるからと、
学校から
教育委員会に行ってくれと言われ、

市の教育委員会に、
親は相談しに行ったが、
教育委員は月に一度しか集まらず
相談するまでに時間がかかった上に、
そこでは判断できないからと、
県の教育委員会に行ってくれと言われ、

そこも月に一度しか集まらないから、
また待った上に、
そこでもまた、判断が出来ないからと、
今度は、
文科省に行ってくれと言われ、

文科省に行ったら、
そういうのは、
現場の教育委員会に行ってくれと言われ、
結局、教育委員会のトコに戻ってきてしまい、
未解決のままという。

俺的には、
こんなの現場の先生の判断で、OK出しちゃえばいいじゃん。
って思うけど、
現場の教育委員会が決める取り決めなら、決めるで、
ちゃんとせなダメでしょ。
ちゃんとできないようなら、教育委員会なんて要るの?
って思っちゃうでしょ。


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