教育

・スーパー教職員養成大学を作る

教師に成りたい場合は、
教職員養成大学を卒業しなければならないようにする。

既存の教師は、
教職員養成大学を卒業していないので、
かわりに毎年、ハードな講習合宿的なものを受けに行かせる。
例えばね。

よくよく考えたんだけど、
教師になるのに、
教員過程を取得するだけで
OKっての自体おかしい。

社会人になってから、
たまたま大学で教員過程を取得してたの思い出して、
そうだ学校の教師になろうって、
教師になる人もいると思うけど、
そうやって教師になるのは絶対ダメとは思わないけども、
そういう感じで、
教師になれちゃう事自体、
よくよく考えると、
うーん。とも思ってしまう。

今の日本は、
大学に拘らなければ、
バカでも大学入れてしまうわけで、
大学に行ったから、スゴいというわけでも無くなってきている。

やっぱり、
教師になるんだったら、
専門の大学を卒業する必要性が絶対にあると思う。

子供を教育して育てるってのは、
それほど大切な事だからだ。

教職員養成大学で、
立派な教師になるためだけに、
きっちり4年間、学ぶべきだ。
ま、2年くらいでもいいけども。
肝心なのは、
教師になるためだけに学ぶ事である。

医者だって、長い時間学ぶじゃん。
教師ってのは、
医者以上に重要な職業だぜ。

自殺する生徒も居るが、
医者は自殺した生徒は救えないけど、
自殺する前の生徒を、教師は救うことが出来るかもしれない。
日本の生命線は人材だから。
それを育てる教師というのは重要。
日本という国が消滅せずに
これからも繁栄していけるかどうかは、
教師にかかっていると言っても過言ではない。

教師になるっていうのは、
ただ学問を教えるだけでなく、
人として日本人としてどうあるべきか、
モラルや道徳を教えたり、
生徒の心の支えになったり、
生徒の両親との対応や生徒間の人間関係の把握など、
様々な能力を要求される。
色々な状況に対応できるタフさが必要になってくるのだ。

単に4年制の総合大学に通っただけでは、
そういった能力を身につける事は困難である。
ま、
俺様なら大学なんて行っとらんでも
グレートなティーチャーにはなれるでしょうけど。

一般ピーポーが俺様みたいな人間じゃないので、

なので、
日本の教育の質を上げるためにも、
プロフェッショナルなスーパーグレートなティーチャーを
養成するための大学が必要であーる。

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