教育

・小中高校の部活動に消防部を作る

自治会町内会などの地域の行事を見ると、
年配の方の参加が多い。

小さい子供も見かけはするが、
青年層が少ない、
というか、
基本、見かけない。

哀しい哉、
当然といえば、当然で、
青春真っ只中の若人が、
何にも得がないのに、
真昼間から、
爺さん婆さんだらけの、
地域のイベントに参加しようと思うはずがない。

どうしたら、
若者がそういった地域のイベントに
参加するか、
考えてみた。

仲良い友達が
なんらかの理由で参加するからその付き添いで参加するとか、
親や知り合いから参加しろと言われたとか、
進学や就職に有利だからとか、
そんなところだろう。

未成年とはいえ、
日頃、学校で締め付けられているのに、
プライベートでまで、
そういった公の行事になんか参加していたら、
ストレスが溜まって、しょうがない。

プライベートくらいは、
好き勝手遊びたいわな。

それを、
顔色伺いながら、
地域のイベントなんか参加しようはずがない。

で、
おそらく、
そういった地域の行事には
今のままでは、
若者参加が定着しないだろう。

前置きが長かったが、
そこで、

小学校、
中学校、
高校に、

消防部だとか、
防犯部とか、
防災部とか、
防衛部とか、
救命部とか
自警部だとか、
名称は何でもいいんだけどさ、
そういったクラブ活動を作って、
地域との関連性を持たせればいい。

訓練の成果を見せ合う大会とか催したりしてさ、

で、
そういった部活動に入っていると、
内申とか評価が良くなったりしてさ、
地域活動に貢献してるって思われるようにする。
(本当は自発的にして欲しいが。)

小学生くらいまでは、
割りと地域の行事に参加してたりもするので、
その流れを途絶えさせたらダメだと思う。

流れを途絶えさせないために、
消防部とかを
小学校の時から作っていて、
地域とのつながりを形成しながら、
中学校でも、
消防部に入部するみたいな。

全国大会とかがあったりさ。

練習試合とかの代わりに、
地域のイベントで、
パトロールをしたりして、
地域とのつながりを密にするとかね。

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