政治、選挙、行政

・中央省庁を一府四省に再編する

一府とは
日本総統府の事であり、
四省とは、
教育省、
科学技術省、
国防省、
外務省の四つである。

ここで言ってる日本総統府というのは、
全体を統括指示する府であり、
現行の、
総務省、
法務省、
財務省、
厚生労働省、
農林水産省、
経済産業省、
国土交通省、
環境省、
の役割を全て担う。

とは言っても、
基本的な事は、全て地方に任す。

日本の国益にそぐわない場合にのみ、
絶対的権限を持った日本総統府が
口を出すっていう仕組みにする。

それ以外は、
地方が責任を持って自由にやっていい。

国がやるのは、
教育、国防、外交の、この3つを軸にする。

科学技術関係については、
地方も自由に取り組んでいいし、
だけど、
国全体で取り組んだ方が良いような
大規模な科学技術系に関してのみ、
国が音頭を取って推進していく。

また、
日本の生命線は科学技術なので、
それが外国に漏洩しないように、
監視する機関でもある。

海外で特許とかを取得する際にも、
後押ししてくれたりもする。

教育省については、
教育は、
基本的には全国統一で健全でまともな愛国心教育を施し、
地方が愛国反日でバラバラにならないように、
日本国としての結束を深める役割がある。

国防省は、
国を守り、
何か遭った時には
日本軍に指示をする省だ。

日本が有事になった時のシュミレーションをしたり、
国内外で諜報活動をしたりもする。

外務省は、
日本が有利になるように
外国と交渉したりする省。

そういった戦略、駆け引きのプロ集団。

できる限り縦割り行政を無くし、
一緒くたにして、
無駄を無くし、スリム化させる。

地方分権的な感じではあるけれど、
国が分裂しないよう、
肝心な手綱は中央が握れる状態にはしておく。

売国的な政策でなければ、
地方が中央に気を遣わないで、
すべき政策をできるようにする。

日本総統府に権限を集中させる事で、
縦割り行政の弊害も無くし、
横のつながりを強化する。

一府四省間でも、
柔軟な連携が取れるようにする。

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