政治、選挙、行政

・選挙区を再編して、一票の格差を是正する

2010年の参議院選挙においては、
議員1人当たりの投票数を比較してみると、
神奈川県では122万1336人、
鳥取県では24万3947人となっており、
その差、約5倍の開きがある。

つまり、
1人の議員を当選させるのに、
鳥取県で1票必要だとすると、
神奈川県では、
5票も必要になるという事になる。

この、差の開きは明らかに異常だ。

鳥取県に合わせると、
神奈川県選挙区で議員を5倍にしなければならない。

議員を5倍に増やすのもどうかと思うので、
日本の有権者を
日本全体の定数で割って、
その人数を基準にして、
鳥取県選挙区で1人というのを止めて、
中国地方全体で何人とかにして
そのうち鳥取ら辺は何人とかにすればいい。

で、
その分、
神奈川県選挙区とか人口多いところを少し人数を増やすとかしてさ。

都道府県単位で決めるのではなく、
選挙の際の議員定数1人当たりの有権者数で決めればよい。

ちなみに欧米などでは、
その格差は1.5倍以下に調整されている。

欧米がそうだから、
そうするって事じゃないけど、
日本もその程度の格差にすべきだ。

明らかに不平等である。

俺の住んでる神奈川は人口が多いから、
一票の格差で割に合わない常連なのである。

ま、
住んでるから、
どうこうじゃなしに、
日本全国の問題として是正しなければならない。

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