政治、選挙、行政

・政治倫理審査会と参考人招致に偽証罪等を適用させる

政治倫理審査会とは、
政治家の倫理を審査するために
日本の国会の両院及び地方議会に
置かれる委員会的組織の事である。

参考人招致とは、
国会の委員会などで
専門的な案件の審査や調査を行う際、
当事者や学識経験者を参考人として招き意見を聞く事である。
参考人は出頭を強制されない。

証人喚問とは異なり、証言で嘘を述べても罪に問われない。

証人喚問とは、
国会の各議院の国政調査権に基づいて証人を喚問すること。

参考人招致とは異なり、
正当な理由なく出頭や証言・記録の提出を拒否した場合、
禁固または罰金が科される。
また、偽の証言をすると偽証罪に問われることがある。

俺が何が言いたいかって言うと、
証人喚問には、
罰則があるが、
政治倫理審査会や参考人招致には、
罰則がないので、
罰則を設けるべきだと、言いたい。

何についての罰則かと言うと、
正当な理由も無く拒否したり、
嘘の証言をしたりした場合に、
罰を設けるのだ。

例えば、
証人喚問で嘘の発言をしてしまうと、
罪に問われるが、
政治倫理審査会ではそれがない。
証人喚問に召集される前に、
政治倫理審査会で、
弁明して証人喚問を逃れようとする輩もいる。
そういうのを止めさせる。

それに現状では、
政治倫理審査会、参考人招致において、
露骨なウソをつく奴もいないだろうけど、
多少の誤魔化し的な発言をする奴はいるかもしれない。

そんな奴がいても、
現状だと、どうにも防ぎようがない。

だから、
偽証罪が適用されるようにすればいい。

そうすれば、
もっとクリーンな政治ができる。

上手く言い逃れするために、
政治倫理審査会や参考人招致があるのだとすれば、
その存在の意味がない。

そのために存在しているのなら、
廃止してしまった方がまだマシだ。

その存在に意味を持たせるために、
罰則を適用すべきだ。

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