政治、選挙、行政

・統計資料は戦後を境にしないようにする

子供の時に、
学校の社会の資料を見る時、
資料などが大東亜戦争以後のグラフになっており、
戦前との比較が出来ていない事が非常に多い。
てか、ほとんど。

おそらく、
戦前の資料が戦争のさなか、
紛失したりしたというのもあるのだろう。

それでも、
全てが無くなったという訳ではないだろうし、
もし無いならないで、
無い理由を述べるべきだ。

俺は
子供の頃、社会の授業とかで、
資料見る度に、いつも思っていた。

戦前の資料は無いのかね?と。

これじゃあ、
正確な比較が出来ない。と。

今と違ってネットなんかも無かったから、
調べるのも困難だったしね。

俺の中で比較する上で、
必要だったのは、
最新の今、
バブルの頃、
高度経済成長期等、
戦後、
終戦間際、
日中戦争頃、
満州事変頃、
第1次世界大戦頃、
日露戦争頃などである。

それが、
基本、第2次世界大戦以後の資料しかないんだもん。

戦前と戦後で切り離してしまっている。

戦前の資料も比較しないと
ちゃんとした比較にならない。

なんか、
戦前は全くダメで、
戦後は急成長したような印象に思えてしまう。

俺の予想は、
アメリカを中心とした連合国軍と戦争するくらいだから、
戦前もそれなりの経済力はあって、
戦争に負けて、ガタ落ちになって、
だけどその後、
急成長して、戦前の経済力を抜いたみたいな感じなのだけど、

それが
俺がガキの時は
それを表すような資料が無くて、
単に戦後、急成長したみたいのだった。

不完全な資料は
子供に変な印象を与えてしまう。

俺はひねくれたガキだったから、
丸のみしなかったけどさ。

小学生の頃から、
なんで戦前の資料がないのか、
いつも腹立ててた記憶がある。

やっぱり近現代の資料は、
戦前戦後で切り離すのではなくて、
明治維新から現在までの一連の流れを示した方がいい。

また、
そこまで来ると、
江戸時代から明治時代への移り変わりってのも面白そうで、
そこの資料も見てみたいなぁとそそられる。

まぁ、物価とか、お金の価値とか、経済の規模とかが、
違うから、単純に比較するのは、難しいけどもね。

だとしても、見てみたい。ってのは、ある。

一般的には、
江戸時代はダメで
西洋文化を取り入れて
近代化したっていう日本史教育の作りになってしまっているから、
そこら辺のところも
資料としてあったら
学ぶ者の知的探究心を高めると同時に、
自分なりに、分析、検証する事も出来る。

時代の節目で切るっていうのは、
掲載上、どこかの節目では切らざるを得ないので仕方がない事だろうけど、
大東亜欧米戦争の境目って大事な節目じゃん。
そこを、切ったら、比較できないから、
載せなアカンと俺は思うぜ。


追記
ゴーマニズム宣言に、
それっぽい画がありました。

ただ、
後から見直すと、
単位が、100万、10億と違いがあり、
うん?

10億?
1億じゃなくて?

745億300万円と4750億?

475億じゃなくて?

と思いましたが、
せっかくなんで、
参考資料として一応載せます。

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