政治、選挙、行政

・党議拘束を廃止する

アメリカの場合、党議拘束がない。

なので、
他の党の政策に賛成したり、
自分の党の政策を反対する事だって、できる。

日本では党議拘束があり、
自分の党の政策に賛成の意を示さないと、
党から追い出される事もある。

党議拘束なるものがあるせいで、
結果として、
国会の答弁が与党の揚げ足取りばっか、やる事になる。

野党としては、
とにかく与党のイメージを悪くして、
解散に持ち込みたいからだ。

もし党議拘束が廃止されれば、
野党でも法案が通る可能性が充分ある。

不毛な答弁を繰り返すより、
同じ考え方の他党の議員を取り込むような前向きなアクションを
起こせる。

今の国会を見ていると、
げんなりするぜ。

野党は
与党の批判する事が「頑張ってます」みたいな感覚で居るから、
与党のアラを探す。

そんな事より、
日本が
どうしたらよくなるかを前提に動いてほしい。

それで批判する事があるなら批判すればいいし、
協力できる事があれば協力すれば宜し。

つうことで、
党議拘束を廃止する。

賛成票や反対票は、
もちろん、
誰が投じたかわからないようにする。

そうする事で、
声には出さずとも、
自分の意志を票に表す事ができる。

基本は
自分の党を優先するけども、
状況によって
臨機応変に動く事ができるようにする。

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