社会、伝統、文化、外国人

毎年3万人以上の自殺者を何とかする(変死者を含めると実際は10万人を超すとも)

日本を誇りある国、面白い国にする。

生きてて楽しいなと思える国、希望が持てる国にする。

プラス、

(順不同)
愛国心、

愛郷心、

忠孝心、

愛社心、

愛校心、

愛家族心、

愛妻心、

愛恋人心、

愛友達心、

愛趣味心、

愛神心、

愛自分心、

愛何々心でも何でもいい、
すべての人間に愛何々心を
一つでも、
二つでも、
いくつでもいい、
生きるための動機付けを持ってもらって、
古来、在ったであろう、
二重、三重ものセーフティネットを
(愛する家族のためとか、愛する主君のためとか)
日本に再構築する。

自分が生きるために、
自分の存在証明のために、
なんでもいいから、なにか一つでも好きになってくれ。

その一つとして、
俺は日本に生まれて良かったなと思えるよう、日本をイイ国にしたい。

そんなんが、俺の自殺対策である。

それでも
自殺しようするのであれば、俺は、もうお手上げだよ。

ま、少なくとも、
今の日本は、
誇りある国でもオモロイ国でもない。

そんな国じゃ、
生きていて希望が持てないのもわからなくもない。

俺がもし日本の大統領になったら、
日本をすげえイイ国にすっからよ、期待しててくれ。

以上。


ええと、
自殺について、
だらだら書いたのをまとめたんだけど、
文章すげえ長えなと思ったんで、
今思っている事を、端的にまとめて書いたのが、上の文だ。

一応だらだら長い文章も以下に、そのまま載せました。
(2011年2月22日追記)(2012年5月11日改訂)

 


(2009年12月13日記載)(2012年5月11日改訂)
自殺者が毎年3万人以上いる。

それが、
もう10年以上続いている。

ざっくりと計算しても、
この10年余りで、
すでに30万人以上の自殺者がいるのだ。

はっきり言ってこれは尋常じゃない。

置き換えて考えれば、
10年以上戦争が続いて、
毎年3万人が死んで、
人口30万の都市が消滅したと言っても過言ではない。

これは早急に手を打たなければならない。

なぜ自殺するのか?

自殺の動機は人それぞれ色々あるとは思う。

よく経済的な理由で自殺するってのを耳にするが、

でも俺は
単に金銭的な問題だけで
自殺するっていう人は居ないと思う。

貧しくともハツラツに生活している人はたくさんいるし、
金に困っていなくても、自殺する人はいる。

障害を持っていても、
健やかに暮らしている人はたくさんいる。

五体満足でも自殺する人はいる。

俺は
物質的なものよりも、
精神的なものが
自殺に大きく関係していると思っている。

つまり、
気持ちの問題、こころの問題だと思うのだ。

どんなにツライ状況でも、
こころの支えがあれば、生きていけると俺は思う。

もちろん、
飢餓になったら飢え死するだろうし、
心臓を包丁で一突きされたら死んでしまうだろうけど、
精神的支柱があれば、
みずから自殺する事はあるまい。

昔の日本も
主君が亡くなると、
家来が後を追って殉死するって事はよくあった。

これなんかは
物質的なものはまったく関係がない。

明らかに
精神的なものでの切腹、

今でいうなら自殺に含まれる。

昔でいえば、
このように、
主君や国家に対して、
忠義心(忠孝心)を
生まれた時から植え付けられたりしていたのだが、
残念ながら、現在ではそういったことはまず、ない。

でも、
心の支えはある。

それは家族であったり、
友達であったり、
部活動に専念することであったり、
好きなタレントや
好きなアーティスト、
好きなスポーツ選手だったり、
恋人であったりする。

社会人になり、
会社への忠誠心に芽生え、
それが精神の拠り所になる人もいる。

結婚して子供ができて、
それが生きる活力となる人もいる。

宗教に生きる道を見つけ、
信仰が生きる支えとなる人もいる。

しかし、
世の中には
それら精神的支柱から漏れる人も
僅かながら存在するし、
突如として
精神的支えが消滅するような状況が起きてしまうのだ。

その結果、
自殺をしてしまうことになると俺は思っている。

ざっくり自殺の理由をあげれば、
こんなに生きるのがツライなら、もう死ぬわとか、
このさき生きていても絶望しかないから、もう死んじゃおうとか。
になるのだ。
そこから突き詰めれば
自殺の理由は細分化されていくのだ。

だから、
突如として心の支えが消滅してしまった人も、
初めから心の支えがなかった人でも大丈夫なように、
生き続けたいと思えるような心の支えを国が導けばいいだけの話なのだ。

人間は
産まれてきて死んでいくのだから、
合理的に考えれば、自殺ほど優れたものはないのだ。

でもそれはやっちゃいけないと人間は無意識にわかっている。
自殺は、ダメだと。

それには精神的支柱が必要だと昔の人は知っていた。

だから、
世界には
色々な宗教や神様が多数存在しているのだ。

または
そういった政治体制が組まれていた。

皆、そういったものを拠り所にして、
人間皆いつかは死ぬわけで、
その死に向かいつつも、
その死に逆らい、懸命に、生きていこうとしているのだ。

では日本人にとって
その支えとなる宗教や神様は何か?

世界の国々では
割とそういった存在は
国ごとに概ね統一されているのだが、
不思議な事に日本は厳粛に統一はされてはいない。

されてはいないどころか、
日本の神様は
日本全国その土地々々に
無数に存在しているし、
仏教だけを見ても
色んな流派に分かれたりして様々ある。

そういった代表格として天皇陛下の存在があったり、
主君への忠義心や武士道、
明治に入ってから
国家への忠誠心、愛国心などが精神的支柱としてあったと思う。

日本には、
生きるため、
生き続けるための、
動機づけが、しっかりしているというか、
二重にも三重にも存在していて、
それが、セーフティネットとなっていたのだ。

しかし、
大東亜欧米戦争に敗れて以降、
戦勝国により、
そういった精神的支柱を崩壊させられて、
とりあえず金を稼ぎなさいと
金を稼いで豊かになれば、
幸せでしょ?
ってのに、
精神的支柱が移行していき、
それを支えに、
日本は、
高度経済成長、経済発展を支えにして頑張っていたが、
バブルが崩壊して以後、
その支えが不確かなものになってしまい、
これからどうしようかという状態で
身動きが取れなくなってしまっている。

しかし、
世の中の人間、誰しもが、
拝金主義者では無いし、
むしろ、
必要な分のお金さえあればいい、
あとは、自分のやりがい、生きがいに打ち込めたら、
それでいいって人は多いと俺は思う。

また、

自由

平等



平和

自虐史観

個人主義

民主主義

資本主義

などの概念が
戦勝国によって強化され、
こういった概念が
新しい精神的支柱へと取って替わっていった。

今の人らは、
人間は生まれながらに
自由で平等なのですよ。

愛と平和って大切なのですよ。

日本の皆さんは
一部の指導者に唆されて戦争をしてしまい、
悪いことをたくさんしてきましたけど、
これからは
皆で話し合って間違いを起こさないようにしましょう。

お金をたくさん稼いで豊かになりましょう。

裕福になれば戦争なんて必要ないですからね。

みたいな感じで洗脳されて、
大人になっていきました。

これらの教育の中では、
それなりに良い事もあったかもしれないが、
俺はこのせいで
かなり悪い結果をもたらされてしまったと思っている。

それは
日本人は生まれながらにして、
罪人にされてしまったという事である。

先に断っておくが、
俺は大東亜欧米戦争に関して、
いわゆる戦争において当然、発生してしまう被害者に対して、
常識の範囲で申し訳ないと思うし、
世界的に孤立させられていく中で、
やむを得ず戦争をし、負けたのは残念だが、
その事で先人の傷に塩を塗るような真似を俺はしたくない。

はっきり言って、
日本はこんなに悪い戦争をしたって言われても、
知るか!ボケ!としか思えない。
(てゆうか、悪い戦争、してないし。)

なぜなら、
今の時代の俺は全く関与していないからである。
(もちろん、関与してたとしても、日本の全てが悪いとは全く思えない。)
なのに
日本人というだけで
反省しなさいという圧力があるのである。

日本人は生まれながらにして、
粋がらないように、
調子に乗らないように、
罪人に仕立てられてしまったのだ。

俺は生まれて
このかた、何度も自殺しようとしたことがある。

生きる意味がわからないのだ。

日本人として反省して、
自虐的に生きるのを、
黙って受け入れるような、男では俺はないし、

自由だ資本経済だとか言われても、
欲望を満たして好き勝手生きられる程、
人間、皆が皆強くはないし、自分勝手に生きるには人生は長すぎる。

好き勝手生きていても、そのうち飽きてくるのだ。

刺激が飽和状態になり、慢性化してくるのだ。

それで覚せい剤とかに溺れる奴も出てくる。

優秀な奴は、
生涯、自分のためだけに
生きていくことができるかもしれない。
(この俺でさえ私利私欲で生きるの20年かからず飽きてしまった。)

でも、
普通の奴は一人では生きられない。

自分のためだけでなく、
誰かのため、
何かのために生きているという支えがないと、
苦しくなってくる。
その誰かや何かが全くない人はどうなるだろう。

普通の奴は
大きな目標もないが、自殺をしようとも思わない。

学校卒業したら、就職して、結婚したりしたら、
家族もできたし、このまま頑張っていこうかなコースですよ。

そこで、
突然リストラされて、
離婚もされたりしたら、
突然、エアポケットというか、
支えを失って、
どうしていいかわからない。

で、
心の支えが全くなく、
自殺しちゃう人もいるかもしれない。 例えばだけどね。

個性が大切だとか
自由だとか資本経済だとかの
個人主義は
俺を含め一般人には手に余るものだと思う。

日本の資源は人材である。

優秀な人材が日本の生命線である。

その人材が
毎年3万人以上自殺しているなんて、
悲しいとか以前に、単純にもったいないわ。

もったいないって言葉は
不適切なのかもしれないけどさ。
それが今や30万人以上だもんよ、さ。

日本は石油などの資源が極めて無い。

だから、
日本人は勉強して、
石油などの資源がなくても生きていけるように、
原料を輸入して加工して生産価値を高め、
輸出して、お金を稼いで、
そのお金で生きていかなければならない。

だから
必死で勉強しましょう。
そうしないと生きていけなくなります。
と教育しているのだろうか。

良い学校に入るために受験勉強するでは、
その真意は伝わらない。

ちなみに
俺は小さい頃、
天皇陛下について、
よく教わらなかったから、
いやに聴衆に
人気があるけどなんなんだ、このおっさん?
いや、
おっさんていう下品な感じではないんだな、
もっとこう高貴なニコニコしたおじさん。
いずれにしろ
このニコニコおじさんはなんなんだ?偉そうに。くらいにしか思わず、
軽視していたが、
自分で勉強するになって、
陛下の存在の重要性に気が付き、
こういうのを教えない学校教育に腹が立ったのを覚えている。

つまり、
自分で勉強しようとしない連中にとっては、
天皇陛下=なんか知らないけど偉いニコニコおじさん
として、
大人になってしまうのだ。
これは明らかに是正しなければならない。
天皇陛下に敬意を払う、じゃあなんで敬意を払うのか。皇室と日本の歴史。
そういうのをちゃんと教えなきゃいけない。
ただ学力を上げればいいというわけではない。

先に述べた、
日本が本来、持っていた
二重、三重のセーフティネットのようなものが必要なのだ。

まぁ、
今のところ、
日本という国が
それなりに一応、豊かであるから、
私たちは、まだ生活していけてるのだ。

日本という国が衰退していけば、
我々一般人も貧しくなっていくのである。

日本を繁栄させなければいけない、
強くしなければいけないと思っている国民がどれだけいるだろうか。

景気が悪いのは不景気だからだと、
頓珍漢な事を言っている人は多いのではないか。

景気なんて気の持ちようで、
自分たちで、この国を良くしていけばいいのだ。

つまり
私たちの暮らしを快適にするには、
国家繁栄が大前提なのだ。

例えとしては
少しズレるのだが、
サッカーでも野球でもいい、
応援しているクラブチームが
優勝すれば、
精神は高揚し、
最下位にでもなれば、
落胆し、鬱積もするだろう。

オリンピックで考えてもいい。

日本選手が金メダルを獲得できるように、
遮二無二、応援する。願う。祈る。
別にそういうことをしたって
金メダルが取れるというわけでもない。

一所懸命応援する。

でも実生活では
日本を応援するというような姿勢が見られない。

本来であれば、
こっちの方が重要であるにもかかわらずだ。

スポーツなどの愛国心は良くて、
それ以外の愛国心はダメという事なのか。

愛国心という言葉が重いのであれば、
好国心でも俺はいいと思う。

人間は
自分ひとりでは生きられない。

精神的支えを持つことができずにいる人もいるし、
それを突如失う人もいる。

それらを考慮した上で、
国がセーフティネットとして、
愛国心(日本古来の道徳を含む)や忠孝心などを
国民に育んでいくというか、
再構築させて、
生きるための動機づけをする必要があると
俺は思う。

愛国心なんてものは
ちゃんとした国なら、
持っているのが当然で、
持ってない方が逆におかしいものである。

愛国心があれば、
自殺者がゼロになるとまでは言わない。

しかし
少なくとも産まれてきた意味は見出せる。

日本人である事を誇りに思い、
他国からの侵略を許さず、
他国を侵略せず、
世界平和のために貢献し
世界をリードしていけるよう、
日本という国を世界に恥じぬようなグレートな国にしていきましょう。
そのためには日本人として、礼儀を正しくし、
なんちゃらかんちゃらしましょうみたいな事を政府が言ったりしてさ、
今まで
日本は歴史教科書において、
他国の内政干渉を受けていましたが、
本当の正しい歴史は~です。とか言って、
日本人の方向性を示せばいいのだ。

でも、
こういった事を
現状の政府はやっていない。

例の、
日本人は罪人だという洗脳が刷り込まれているからである。
(または、裏の事情があるのか。)

自分たちは罪人なんだという半ば無意識な感覚が
日本人から勇気や行動力などを吸い取ってしまっているのだ。

まず、
自虐史観を解かなくてはならない。

自分や、
自分の周りの人、
自分の街、
自分の国、
自分の星が嫌いだという状態は健康的ではない。

自分の周りの人や街は
避けたり、
変えることもできるが、
自分や、
自分の国(もし日本人として生きていくのならば)、
自分の星は、
避けたり、変える事ができない。

この中で、
星というのがあるが、
将来的に、
宇宙人と交信したり、他に惑星がたくさんあり、
行き来できるという状態になってくれば、
愛国心ならぬ、
「愛星心」「愛地球心」も重要になってくるだろうが、
喫緊、そういった状況には、ならなそうだ。

自分たちの住む地球は好きになるべきだが、
その対象があまりにも大きく漠然としすぎている上、
地球と比較対照するような同じような惑星も定まっておらず、
郷土愛や愛国心のように実感が持つことができない。
(もちろん地球を大事にするというのは当たり前に存在するが)

また、
俺なんかは自分大好き人間なのだが、
自分の事が嫌いな人間も結構いる。

そういう人は、
好きなアイドルや
スポーツ選手、
ミュージシャン、
趣味などを
生きる活力としていたりする。

そこで、
勿体無いのが、
自分の国。
つまり、
愛国心。

世の中には
自分の事も好きではなく、
好きな有名人も好きな趣味もない人もいる。

そういう人に対して、
小さい頃から
学校の授業で
愛国心を育む授業をしていったらいいと思う。

よく愛国心=侵略戦争、軍国主義って、
直結してしまうアホがいる。

自分の国が好きだということは
他の国との争いの種になるかもしれない。

そうなった時に、
戦争するぞ!となったら、いけない。

だから、
そうならないように、
始めから愛国心などを持ってはいけないという思考回路に
直結してしまっているのだ。

もちろん、
戦争なんて俺はしたくない。
みんなだって、そう思うと思う。

可能な限り戦争は避けたい。

けども、
侵略されるという心配が1%でもある限り、
備えは必要だと思う。

俺は
たとえ一人だろうとも
日本を守るために戦うよ。

つまようじで割り箸でも
何でもいいから
武器持って立ち上がるよ。

よく
自分の国である日本が嫌いっていう日本人がいるけど、
俺もその気持ち、わからなくもない。

自分の親父が嫌いだ、
自分の母親が嫌いだとか、
似たようなのは割とある。

でも、
それって本当は、
好きになりたいから、
嫌ったり憎んだりするって感情もあるじゃんか。

本当は
こうしてほしいのにとか、
こうであってほしいのにとかさ。

誰だって、
自分や
自分の家族、
自分の街、
国を好きでいたいに決まってるよ。

誰だって、
自分や
自分の家族、
自分の街、
国の事が好きであったら、
自殺なんかするはずがない。

それでも自殺するって人は
わりぃけど、
ゴメン、俺には対処できねえわ。

俺は政治家として、
国ができる自殺者防止対策として、
日本という国が好きと
日本国民に言わしめるような、
すげぇ国に日本をしたい。

それが一番の自殺者防止対策となると俺は思う。

昔は、大名とか居たから、
忠孝心が成立しやすい環境だったけど、
今なら、愛郷心、愛社精神、愛校心、家族愛とか、
仲間を愛するとかで、補えばいい!

(これ、書き上げるのに、ちょうど4時間半もかかったわ。
てゆうか、よく集中できたもんだなトイレにも行かずにさ。
とりあえず、トイレに行こう。
ちなみに書き上げたけど読み直していません。こわいから。)

 

(2009年12月17日、追記)
1998年に、
自殺者が3万人を超え、
現在に至るまで11年連続で
自殺者が3万にを越すという状況にあり、
つまり
この10年で
30万人以上が死んでいるという状況を
何とかしたいと思っていた。

私は
自殺の原因として、
戦後の敗戦による、
アメリカに言いなりにならざるを得ない状況が
自殺者を
戦後、
増やしてしまったのだと思っていたが、

1900年から現在に至るまでの資料を見ると、
自殺者は増えるものの、
自殺率は
さほど顕著な変化がないという事がわかった。

つまり、
自殺者はいつの時代にでも
同じくらいの率で、
存在したのだ。

それがわかった時、
こうすれば自殺者をなくせると
色々考えていて、
自分が頑張れば、
自殺者を救えるなんて思ってしまったことに
おこがましさを感じた。

とは言うものの、
何とかしたいと思うのが人間である。

マジで死にたくて、
自殺する人なんていないはずだ。

本当はどこかで
死にたくないって気持ちが残っているはずなのだ。

ここ最近の30年間は、
自殺者が毎年大体2万人以上は存在している。

それが
1998年に
3万人を超して10年以上経過している。

ざっと計算しても、
30年間で少なくとも
70万人の自殺者がいるのだ。

先ほど、
戦前の1900年から
自殺率はさほど変化していないと言ったが、
1998年あたりを境に急激な変化が
実はあるのだ。

個人的に原因を改めて追求すると、

社会が希薄になり、
疎外感、閉塞感が生まれてしまったことか。

経済至上主義が
浸透してきてしまったことか。

日本人としての誇りが持てず、
希望が持てなくなってしまったことか。

バブルがはじけるまでは、
なんだかんだあっても
日本は
経済的には
アメリカに肉薄していて、
ジャパンアズナンバー1なんて本も
アメリカで
出ていたくらいで、
多少日本人がダサくても
なめられていても、
経済的にはスゴいんだから、
許容してあげようじゃないかという
逃げ道があったが、
今やその逃げ道もなく、
金メッキがはがれてしまい、
精神的にも
物質的にも
日本人として誇れるものが薄くなってしまい、
かつ、
他国に媚びへつらい、
打開策が何もないという状況にあるということとか。

かなり熟考したが、
自殺の原因や
自殺をやめた原因などは
ぶっちゃけ言えば、
人それぞれで違う。

細かく言ってしまえば、俺に、わかるはずがない。

自殺を防止する決定的なの解決策は見つからなかった。

てか、
何だか、
どうしたらいいのかよくわからなくなってしまった。

どうしていいかわからないんだけど、
何とかしたいって気持ちはある。

多分、
こうしたら自殺は無くなるなんて解決策は、ない。

でも俺は、
バカなりに、
何とかしたい。

バカが
もがけば何かが好転するかもしれない。

もがいたバカを見て、
笑ってもらって、
そんな事で、元気、出してもらえるかもしれない。



 

(2010年7月4日再追記)
自殺の理由は様々だし、
自殺者を無くす特効薬はないのかもしれないけど、
絶望感じて自殺するくらいなら、
一旦踏みとどまって、
絶望的な世の中を、
俺と一緒に変えてみようぜ。

死ぬ前に、

もう一回だけ、

足掻いてみようぜ。

 


(2010年8月16日再々追記)
自殺について俺なりに考えて、
過去に書いたもんを読み返した。

前回の7月4日に書いたものは、
頭をゼロにして、
単に思った事を書いてみたものだ。

自分が
自殺者撲滅を解決できるなんて
おこがましいって気持ちはあるけど、
やっぱり何とかしたいって気持ちはあるし、
やっぱり、
最初に考えたのが、
俺的にはしっくりきた。

つうか、
俺ができるアプローチはそれくらいしかないわ。

何が正解かはわからんけど、
俺に出来る事は、
この国をすっげー国にして、
この国に生まれて良かったと死に際、必ず思えるよう、
国民に希望を持ってもらう事しかないと思った。

あと、
ま、
最低限、
単純に、
毎日会う自分の身の回りの
ほんの僅かな人間が自殺なんかしないように、
俺なりに心がけたいね。

ちなみに、
厚生労働省推計の2009年の自殺やうつ病による経済損失は、
約2兆7000億円とのことだ。
(2010年11月8日のWBSによると)

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